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プレスリリース

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平成30年8月24日
九州電力株式会社

米国サウスフィールドエナジーガス火力発電事業に参画します
-当社持分出力 21.4万kW、米国における3件目の発電事業-

 当社は、米国オハイオ州においてアドバンスドパワー(Advanced Power)社が保有する米国サウスフィールドエナジーガス火力発電事業の持分18.1%を取得しました。本案件は、バーズボローガス火力発電事業(ペンシルバニア州)、クリーンエナジーガス火力発電事業(コネチカット州)に続き(注1)米国における3件目の発電事業となり、今回の取得により当社の海外発電事業の持分出力は197.5万kW(注2)となります。

(注1)平成29年12月15日平成30年5月15日お知らせ済み
(注2)営業運転前の参画案件を含んだ値

 本案件は、オハイオ州コロンビアナ郡において、高効率ガスタービンを採用したコンバインドサイクル発電方式の発電所(出力118.2万kW)を新設し、米国における卸電力市場の一つであるPJM(注3)を通して米国北東部に電力を供給する予定です。

(注3)PJM:米国最大の卸電力市場。正式名称はPJM Interconnection LLC

 当社は、2030年までに海外の発電事業持分出力を500万kW(注4)へ拡大する目標を掲げており、今後も電力需要の増加が見込まれるアジアの案件を中心に開発するとともに、欧米の案件にも積極的に取り組み、海外電気事業の拡大を図ります。

(注4)2021年の発電事業持分出力目標240万kW

[発電所建設地]

発電所建設地の図

以上