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プレスリリース

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2019年3月5日
九州電力株式会社

当社が参画する「グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合」が本格始動します
-スマートメーター等のデータ活用による社会問題の解決や新たな付加価値の創出-

 当社が参画する「グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合」(注)(以下、「本ラボ」)が、本日東京都内にオフィス兼ラボを開設し、本格的に活動を開始いたします。

(注)当社は昨年12月15日に本ラボに会員として参画しました。

 当社は、グループ全体のイノベーション推進に加えて、他企業との共創(オープンイノベーション)の取り組みを通して、九州地域の発展や社会・お客さまの課題解決につながる価値の創造を目指しています。

 本ラボでは、電力データと異業種データを掛け合わせ分析することで、様々な活用方法を検討し、その有用性を検証していきます。

 当社は、本ラボの幅広い業種の参画者と共創し、データ活用による社会課題の解決や新たな付加価値創出に向けて積極的に取り組んでまいります。

グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合の概要

事業組合名 グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合
資本金 6億円
出資比率 東京電力パワーグリッド株式会社 25%
株式会社NTTデータ 25%
中部電力株式会社 25%
関西電力株式会社 25%
設立日 2018年11月15日
オフィス兼ラボ開設日 2019年3月5日

以上