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プレスリリース

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2019年4月11日
九州電力株式会社

「再生可能エネルギーの出力制御指示メールの配信未達」についての原因と再発防止策をお知らせします(最終報)

 再生可能エネルギー出力制御(3月17日実施分)の前日指令において、3月16日(土曜日)に対象事業者(発電所数:873箇所)へのメール配信が一部未達となる事象が発生し、メールが届かない事業者へ電話で指示内容を連絡しました。

2019年3月16日17日お知らせ済)

 本事象の原因と再発防止策について、以下のとおりお知らせします。

 本件に伴い、ご迷惑をおかけした皆さまに深くお詫び申し上げますとともに、今後の再発防止に努め、出力制御の適切な運用と電力の安定供給に万全を期してまいります。

1 原因

 メール配信未達の原因について調査した結果、情報セキュリティ会社の作業中のミスにより、今回の配信メールが迷惑メール駆除機能によって誤判定されたことが原因であると判明しました。

システム構成図

2 再発防止策

  • 情報セキュリティ会社に対して、作業手順確認の徹底等を要請しています。
  • 今後、同様のシステムトラブルが発生した際にも代替ルートから配信できるよう、切替えシステムを構築し、迅速にメールを送信できる仕組みを整備します。
    (4月中に整備完了予定)
  • 切替えシステムの構築までは、安全性を確認した上で、情報セキュリティ会社を経由せずにメールを配信します。

以上