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プレスリリース

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2019年4月18日
九州電力株式会社


豪州ビクトリア州政府と木質バイオマス資源活用研究に関する覚書を締結しました
-CO2排出量削減に向けたバイオマス混合新燃料の開発を推進-

 当社は、本日、豪州ビクトリア州政府と木質バイオマス資源を利用した技術開発及び利活用に関する覚書を締結しました。

 当社は、2018年10月から国の支援(注)のもと、日鉄エンジニアリング株式会社とバイオマス混合新燃料の実用化に向けた技術開発に取り組んでおります。本技術は、石炭火力発電所のCO2排出量削減とエネルギーセキュリティ確保の両立を目指すものです。

(注) 国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」委託事業

 本覚書の締結により、バイオマス混合新燃料の材料となる木質バイオマス資源が豊富な豪州ビクトリア州との連携を深め、技術開発を推進してまいります。

 当社は、今後とも環境に優しい企業活動を目指して、地球環境問題への適切な対応と資源の有効利用に努め、未来につながる事業活動を展開してまいります。

<覚書概要>

内容 豪州ビクトリア州の木質バイオマス資源を活用した技術開発・利活用検討・調査等における州政府からの支援
調印者 豪州ビクトリア州政府 雇用・特区・地方省 次官 サイモン・フェミスター氏
九州電力株式会社 常務執行役員         掛林 誠
調印日 2019年4月18日(木曜日)

豪州ビクトリア州の図
豪州ビクトリア州

以上