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プレスリリース

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2019年6月7日
九州電力株式会社

「九電グループ経営ビジョン2030」を策定しました
-九州の持続的発展に貢献し、地域・社会とともに成長していくために-

 九電グループは、「ずっと先まで、明るくしたい。」をブランドメッセージとする「九電グループの思い」のもと、低廉で良質なエネルギーをお客さまへ安定してお届けすることを通じて、地域・社会とともに成長を続けてまいりました。

 今後も、九電グループが事業活動を通じて、基盤である九州の持続的発展に貢献し、地域・社会とともに将来にわたって成長していくためには、より長期的な視点に立った経営を推進していく必要があると考えております。

 また、昨今の経営環境は、電力システム改革の進展をはじめ、国内外での様々な社会的課題の顕在化、IoTやAIといった技術の進展など、大きな転換期にあります。

 このような認識を背景に、このたび、2030年を見据えた経営の方向性として「九電グループ経営ビジョン2030」を策定しましたので、お知らせいたします。

2030年のありたい姿

九州から未来を創る九電グループ
-豊かさと快適さで、お客さまの一番に-

ありたい姿実現に向けた戦略

戦略Ⅰ
エネルギーサービス事業の進化
低炭素で持続可能な社会の実現に挑戦し、より豊かで、より快適な生活をお届けします。
戦略Ⅱ
持続可能なコミュニティの共創
九州各県の地場企業として、新たな事業・サービスによる市場の創出を通じて、地域・社会とともに発展していきます。
戦略Ⅲ
経営基盤の強化
経営を支える基盤の強化を図り、九電グループ一体となって挑戦し、成長し続けます。

 また、経営ビジョンの実現に向けた今後5か年の具体的な取り組みをまとめた「2019年度 中期経営計画の概要」を策定しましたので、あわせてお知らせいたします。

 九電グループは、地域・社会の皆さまとともに「九州から未来を創る」ことで、「豊かさと快適さで、お客さまの一番に」なることを目指してまいります。

以上