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プレスリリース

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2019年8月20日
九州電力株式会社

常若(とこわか)通貨」向けに地域通貨の情報プラットフォームを提供します
-当社が提供する情報プラットフォームを活用し、筑邦銀行が地域通貨を展開-

 当社は、福岡県宗像市で行われる「第6回宗像国際環境会議」において株式会社筑邦銀行(本店:福岡県久留米市、頭取:佐藤清一郎)が展開する地域通貨「常若(とこわか)通貨」向けに、地域通貨の管理や決済等を行うための情報プラットフォームを提供し、サービス事業化に向けた検討を行います。

 今回の試行で得られた知見をもとに、今後、地方創生などの観点から各地域が導入を検討している地域コミュニティサービスに対して、情報プラットフォームをICTサービスとして提供することで、地域経済の活性化に貢献してまいります。

常若通貨の概要

提供期間 2019年8月23日(金曜日)~31日(土曜日)
(注)8月23日からインターネット(https://munakata-eco100.net/lp/tokowaka別ウィンドウ)でアカウント登録受付開始
利用対象 第6回宗像国際環境会議の来場者
(注)先着500名様には1,000ポイント(1,000円相当)をプレゼント
利用可能箇所 宗像国際環境会議内の出店・企業ブースや地元の飲食店等

イメージ

常若通貨のイメージ

その他
  • 当社が提供する情報プラットフォームを利用し、筑邦銀行がサービスを展開
  • 当社は、株式会社Orb(SBIホールディングス株式会社が出資)が開発したシステムを利用

 本取組みは、「九電グループ経営ビジョン2030」で掲げる「持続可能なコミュニティの共創」の取組みの1つで、当社は自治体や他企業との協業、九電グループ内のシナジーを発揮して地域・社会の課題解決に取り組むことで、「九州から未来を創る九電グループ」の実現を目指してまいります。

以上