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プレスリリース

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2019年11月13日
九州電力株式会社

新規受付を終了している「季時別電灯」などの一部自由料金メニューの単価を見直します
-2020年4月1日から昼間料金を引下げ・夜間料金を引上げ・深夜運転機器の割引を廃止-

 当社は、お客さまのライフスタイルの多様化にあわせて、さまざまな電気料金メニューを展開していますが、ご家庭のお客さまには、主に、規制料金メニューの「従量電灯B」や自由料金メニューの「スマートファミリープラン」をご契約いただいています。
 また、オール電化のご家庭には、2016年4月に創設した「電化でナイト・セレクト」のほか、従来からの「季時別電灯」など(旧オール電化メニュー)を、お得な自由料金メニューとしてご提供しています。

 「季時別電灯」などの旧オール電化メニューは、電力需要が多い昼間は燃料費が割高な発電所の追加運転が必要となることから料金を割高に、需要が少ない夜間は割安に、更に需要が少ない深夜に運転する機器に対しては割引を設定し、昼夜の料金差を大きくしています。
 しかし、近年の太陽光発電の設置拡大や省エネルギーの進展などにより昼間の需要が減少する一方で、電気給湯機の普及などにより夜間(特に深夜)の需要は増加したことで、以前と比べて、昼間と夜間の発電にかかる費用の差が縮小しています。

 「電化でナイト・セレクト」は、このような近年の一日の電気の使われ方、発電にかかる費用の変化を反映し、旧オール電化メニューに比べて、昼間料金を低めに、夜間料金を高めに設定し、深夜運転機器割引は設定しないことで昼夜の料金差を縮小しました。

 「季時別電灯」などの旧オール電化メニューは、2016年の「電化でナイト・セレクト」創設時に、新規受付を終了したものの、契約中のお客さまに限定し、当面、従来の単価のまま自由料金メニューとして適用してまいりましたが、この度、近年の一日の電気の使われ方、発電にかかる費用の変化を反映し、2020年4月1日より昼間料金の引下げ・夜間料金の引上げ・深夜運転機器割引の廃止を実施することといたしました。

 今回の見直しによるお客さまごとの影響は、時間帯別のご使用量により異なります。
 新しい料金単価をもとに、電気料金のシミュレーションをご希望のお客さまは、当社のホームページをご覧いただくか、最寄りの当社営業所にお問合せください。

 当社は引き続き、安心・快適・お得なオール電化をおすすめしてまいりますので、現在「従量電灯B」をご契約のお客さまも、オール電化をぜひご検討ください。

以上