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プレスリリース

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2019年11月29日
株式会社キューデン・インターナショナル
九州電力株式会社

米国ウエストモアランドガス火力発電事業に参画します
-当社持分出力11.8万kW、米国における4件目の発電事業-

 当社グループは、米国ペンシルバニア州ウエストモアランド郡においてウエストモアランドガス火力発電事業(出力 94.0万kW)を運営するテナスカ・ペンシルバニア・パートナーズ社(Tenaska Pennsylvania Partners, LLC)の権益12.5%相当を、Diamond Generating LLC(注1)から取得しました。
 本事業は、高効率ガスタービンを採用したコンバインドサイクル発電方式で発電・売電するもので、米国における卸電力市場の一つであるPJM(注2)を通じて米国北東部に電力を供給しています。
 今回の参画により、バーズボローガス火力発電事業(ペンシルバニア州)、クリーンエナジーガス火力発電事業(コネチカット州)、サウスフィールドエナジーガス火力発電事業(オハイオ州)に続き(注3)九電グループの米国における発電事業は4件目となり、海外発電事業の持分出力は230万kW(注4)となります。

(注1) 三菱商事株式会社の100%子会社
(注2) PJM:米国最大の卸電力市場。正式名称はPJM Interconnection LLC
(注3) 2017年12月15日2018年5月15日2018年8月24日お知らせ済み
(注4) 営業運転前の参画案件を含んだ値

 今後も、九電グループが培った高い技術力や豊富な経験を活用し、九電グループ経営ビジョン2030で掲げる海外発電持分出力500万kWを目指してまいります。

発電所所在地

発電所所在地の図

以上