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プレスリリース

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2019年12月19日
株式会社キューデン・インターナショナル
九州電力株式会社

アラブ首長国連邦 タウィーラB発電造水事業に関する株式購入契約を締結しました
-九電グループ初の中東における発電造水事業、持分出力12万kW-

 九電グループは、アラブ首長国連邦(以下、UAE)においてタウィーラB(Taweelah B)発電造水事業を運営する事業会社の持分6%相当及び運転保守会社の持分15%相当を、日揮ホールディングス株式会社(以下、日揮)から取得する株式購入契約を締結いたしました。

 本事業は、UAEアブダビ首長国タウィーラ地区において、総出力200万kWの天然ガス火力発電設備、及び日量73万トンの海水淡水化設備を保有・運転し、エミレーツ水・電力公社に対して長期契約に基づき電力・水を供給しているものです。

 中東地域では、電力・水需要が増加しており、今後も民間企業を活用した発電造水事業の入札が実施される予定です。九電グループは、今回の参画を契機に、アジアや米国に加え、欧州・中東・アフリカ地域へも海外事業の開発エリアを拡大していきます。

 本事業への参画により、九電グループの海外発電事業の持分出力は242万kWとなり、2021年の持分出力目標(240万kW)を前倒しで達成することとなりました。今後も、これまで培った高い技術力や豊富な経験を活用し、2030年の海外発電事業の持分出力目標(500万kW)達成を目指してまいります。

所在地

所在地の地図

以上