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プレスリリース

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2020年3月24日
九州電力株式会社

国際協力機構(JICA)「キューバ国 再生可能エネルギーの開発に向けた電力セクターマスタープラン策定プロジェクト」
案件を受託しました
-九電グループの知見を活かし、キューバ国の再エネ導入を促進-

 当社は3月23日、九電グループの西日本技術開発株式会社、一般財団法人日本気象協会と共同で、独立行政法人国際協力機構(JICA)より、海外コンサルティング案件として「キューバ国 再生可能エネルギーの開発に向けた電力セクターマスタープラン策定プロジェクト」(以下、本調査)を受託しました。

 キューバ政府及びキューバ電力公社は、2030年に再生可能エネルギー(以下、再エネ)比率を24%(現状約5%、kWhベース)とする目標を掲げ、再エネ導入推進を図っています。
 本調査では、再エネ導入を促進するため、キューバ全土における再エネポテンシャルの確認を行うとともに、既存の再エネ開発計画を検証し、再エネ導入に向けた電力セクターマスタープラン(注)を策定します。

 九電グループではこれまでも、キューバ国において再エネ導入及び電力供給改善に関する調査実績を積んでおり、同国関係機関と良好な関係を構築してきました。
 本調査においても、当社の送配電部門が有する再エネ導入時の系統安定化の知見や、九電グループが九州で培ってきた再エネ導入に関する技術とノウハウを活用して、キューバ電力公社と共同で同国の再エネ導入促進と電力安定供給の両立に取り組みます。

 九電グループは今後も、グループの総合力により、相手国の課題やニーズに対するソリューションを提供し、新たな事業機会の創出を目指してまいります。

(注)電力に関し将来の設備形成の基本となる総合的な計画

以上