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プレスリリース

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2021年4月20日
九州電力株式会社
西部ガス株式会社

北九州市響灘地区における最新鋭「LNGコンバインドサイクル発電所」開発に向けた共同検討を開始します

 九州電力株式会社(代表取締役社長執行役員:池辺和弘、以下「九州電力」)および西部ガス株式会社(代表取締役社長:道永幸典、以下「西部ガス」)は、西部ガスが北九州市響灘地区で進めるLNG(液化天然ガス)を燃料とした発電所の開発について、共同で事業化検討を行うことに合意しましたのでお知らせいたします。

 本発電所は、発電方式にCO2排出量が少ない最新鋭のコンバインドサイクルを採用し、将来的にはカーボンフリー燃料(アンモニア・水素)の活用も検討していきます。
 本発電所の開発により、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、九州地域の発電設備の低・脱炭素化を進めることが可能となります。

※ ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率の発電方式

 今後、事業スキーム等の詳細検討を行ったうえで、本年秋頃を目途に開発の方向性について決定する予定です。

 両社は、エネルギーサービス事業を通じて、九州地域における低・脱炭素社会の実現と電力の安定供給に貢献してまいります。

発電所の検討概要

建設予定地 北九州市若松区向洋町こうようまち(ひびきLNG基地の隣接地)
燃料 LNG(Liquefied Natural Gas:液化天然ガス)
発電方式 ガスタービンコンバインドサイクル方式
運転開始 2020年代中頃

(注)環境影響評価法に基づく手続きは、「ひびき天然ガス発電所(仮称)設置計画」として2018年10月に完了しています

以上