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プレスリリース

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2021年8月16日
九州電力株式会社

苓北発電所2号機が通常運転に復帰しました
-ボイラーの点検・修理が完了-

 苓北発電所2号機(石炭:70万kW)は、7月23日(金曜日)発電機出力70万kW付近で運転中、ボイラー内部からの蒸気漏洩の疑いから同日21時00分に運転を停止して点検をおこなっておりました。

2021年7月24日お知らせ済)

 特殊ドローンも併用した点検の結果、ボイラー天井付近の配管16本に損傷を確認したことから、新管に取り替える修理を実施し、8月16日(月曜日)8時17分に通常運転へ復帰しました。
 当社は、今後とも発電所の安全・安定運転に努めてまいります。

以上

〔参考〕

  • 苓北発電所2号機
所在地 熊本県天草郡苓北町年柄字苓陽1091番6
定格出力 70万kW(発電所総出力:140万kW)
燃料 石炭
営業運転開始 2003年6月24日
運転時間 約13万7千時間
起動回数 115回