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企業・IR情報

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中村 康平/総務部門

地域共生本部 (総務部門) 中村 康平 2009年入社 福岡県出身 経済学部卒業

社内の連携を図り課題をクリア

職場の様子

総務部門は、当社グループ全体のCSR(企業の社会的責任)の取組みの管理・推進や、「九電みらい財団」の活動を始めとする地域・社会共生活動、自治体・経済団体が取り組む地域経済振興への協力などの取組みをおこなっています。
また、九州電力の総括的な窓口という役割も担っており、社外からお問い合せやご要望をいただいた際に、どの部署と連携して対応すべきかなどを全社最適の視点から社内調整し、スムーズにお応えできるよう努めています。

お客さまの声に耳を傾ける

職場の様子

私が所属する総務計画・CSRグループは、安全や環境、地域・社会共生活動など、CSR(企業の社会的責任)の取組みを推進することと、その取組みをお客さまに向けてお伝えすることが主な仕事です。
お客さまや専門家の方々から、当社のCSRの取組みに対する意見・要望をお聴きし、いただいた声を取り入れ、取組みを改善しています。
また、CSRの取組みを社外の皆さまに広くお伝えするため、CSR報告書やフェイスブックなどで情報を発信しています。

九州を盛り上げたい!

職場の様子

九州電力を志望したのは、故郷の発展に貢献したいと思ったのがきっかけです。…と言いましても、就職活動を始めた当初は、故郷への強い思いや使命感も漠然としたものでした。就職活動を通して、電気の安定供給への使命感を持つ社員のかたの人となりに触れ、「この人たちと一緒に働きたい」と考えるようになりました。実際に、どの社員も電力の安定供給にかける使命感は強く、いつも良い刺激を受けています。
私も、九州で暮らす人や企業にとって欠かすことのできない電力会社の一員として、地域の課題解決に貢献し、九州全体を盛り上げていきたいです。

お客さまの声から新たな取組みを提案

職場の様子

私は以前、地域の課題解決に対する自治体や経済団体の取組みに協力するグループに所属していました。
現在のグループに配属となり、地域が抱える課題に直接的に接する機会は減りましたが、現在はCSRの担当者として、お客さまや地域のかたを始めとするステークホルダーの皆さまの声をお聴きすることで、今当社に何が求められているのか、そのためにはこのような取り組みをおこなってはどうかといった、会社全体に向けた提案・提言が出来ることに、新たなやりがいを感じています。

九州・社会を良くするために

職場の様子

現在のグループに所属し、CSRの観点から、社会を良くするために九州電力のあるべき姿、社会の中での企業の在りかたを考えるようになりました。
電力小売の全面自由化を迎え、今後の九州電力には常に新しいことを提案していく、前向きでアグレッシブな姿勢が必要だと感じています。
地域の皆さまと一緒に九州を、社会を良くするために、地域・社会の環境の変化を常に意識しながら、日々の業務に取り組んでいきます。