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山路 俊樹/広報グループ

地域共生本部広報グループ 山路 俊樹 2012年入社 熊本県出身 法学部法学科卒業

お客さまとの架け橋としての重要な役割

職場の様子

広報部門は、お客さまと九州電力を結ぶ架け橋として、お客さまの声をお聴きして事業運営に反映させ、また、お客さまの知りたい情報を分かり易く、迅速にお伝えし、地域社会の期待に応えていくという重要な役割を担っています。
東日本大震災以降、電力業界、そして当社に対する社会的な関心が高まっており、広報が果たすべき役割は日増しに大きくなっていると感じています。
九州電力をもっと身近に感じていただけるよう、お客さまの声をしっかりとお聴きした上で、的確に情報を発信していくことが求められています。

スムーズな広報活動には日ごろの連携が大切

職場の様子

私が所属する広報グループは、広報部門の総括として、お客さまへの積極的な情報公開や、全社で取組んでいるお客さまとの対話活動を推進しています。
また、スムーズに広報活動を進められるよう他部署との連携を図り調整することも大きな役目です。
日ごろから、さまざまな部署と良好な関係を築き、幅広い情報の収集に努めています。

生まれ育った九州の「当たり前」を支える

職場の様子

私が九州電力に興味を持ったのは、大学で地域経済学を学ぶ中で、地域経済の活性化には安定した電気の供給が欠かせないことに気付いたのがきっかけです。
学生時代に当社のインターンシップに参加した際、先輩社員から「電気は供給されて当たり前。目立たないし、褒められることも無いけれど、『当たり前の生活』を支えているという他にはないやりがいが感じられる仕事だ」と話してくださったことが心に深く残り、私も生まれ育った九州の発展に役立てる仕事がしたいと思い、当社を志望しました。
私の業務は情報をお届けすることであり、直接電力をお届けすることはできませんが、強い使命感と責任を持って働く人たちの想いや、取り組みを伝え、お客さまと九州電力を繋ぐ「会社の顔」でありたいと思っています。

広報の意義や重要性に身が引き締まる思い

職場の様子

台風や地震などの災害発生時、広報部門は非常災害対策組織の広報班として臨機応変な対応が求められます。刻一刻と変わる情報を他部門と連携しながら整理し、最新かつ正確な情報を報道機関へ随時提供します。また、インターネットを通じた情報公開も同時に行います。
2016年4月に発生した熊本地震の際にも、24時間体制で対応にあたり、復旧目途をお知らせするなど、停電でご不安とご不便を感じているお客さまの気持ちを少しでも和らげられるようにという思いで、情報発信に努めました。
広報の意義や重要性を再認識し、身が引き締まる思いでした。

九州電力のことをもっと身近に感じてほしい

職場の様子

電力の小売全面自由化など、当社を取り巻く環境は変化していますが、その中で広報業務の重要性、責任は一層大きくなっていくと思います。
変化を恐れず、「成長するチャンス」だと前向きに捉え、今後も報道対応やCMの制作など、広報の仕事により幅広く携わっていきたいと思います。
これからも、お客さまの立場に立った、分かり易く的確な情報発信を通じ、当社をもっと身近に、そして「九州電力を好きだ」と感じていただけるよう努力していきます。