ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
キレイライフプラス
MENU CLOSE

文字サイズ

企業・IR情報

  • このリンクをシェア
  • ツイート

高井 雄貴/コーポレート戦略部門

コーポレート戦略部門(グループ経営計画)高井 雄貴、2012年入社 長崎県出身 法学部法律学科卒業

経営層をサポート

職場の様子

コーポレート戦略部門は、各部門の自立経営の促進や、九州電力グループ全体の連携強化に向けた取組みをおこなう部門です。
九州電力グループは、2030年のありたい姿を『「日本一のエネルギーサービス」を提供する企業グループ』と定めています。
この実現を目指して、グループ経営全般に関わる戦略・方針・計画の策定や管理をおこなうとともに、経営層の意思決定をサポートする役割を担っています。

イノベーションへの取組み

私が所属するグループ会社計画グループは、グループ経営の「旗振り役」として、グループ経営に関する計画の立案や会議の運営をおこなっています。
現在私は、九州電力グループの戦略における重要課題の一つ「イノベーションの推進」を担当しています。
新たな事業・サービスの創造に向けて、グループ会社の各担当者が議論を交わすワークショップを企画・運営したり、アイディアを公募するなど、グループ一丸となった取組みを推進しています。

職場の様子

九州電力グループの可能性を信じて

職場の様子

電力・ガス小売全面自由化などにより、エネルギーの垣根を超えた競争が厳しくなる中で、当社がお客さまに選ばれ続けるためには、お客さまや社会に望まれる新しい価値を、自ら作り出していくことが必要だと考えています。
九州電力グループは現在80社以上もの会社があり、多種多様な人材はもちろん、様々な知見やノウハウが蓄積されており、グループ各社が連携すれば、可能性は無限に拡がっていきます。
今後のグループの成長の屋台骨を支えるという気概を持って、お客さまや社会のニーズに合った新しいサービスや事業を1つでも多く作り上げていきたいと考えています。

社員の意欲や、やりがいを喚起する企業風土

私は以前、営業所で法人向けの営業業務を担当しており、経営者のかたと直接お話しする機会が多々ありました。
その際に、お客さまがどのような課題を抱え、何を望まれているのかを考える中で、自分には経営的視点が不足していると感じました。
業務を通じて、自分の弱い部分を強化しながら成長したいと考え、社内制度の一つである「ジョブ・チャレンジ制度」を活用して、現在の部門へ異動することができました。
今後の九州電力グループの発展を担う業務に携わることに、強い責任とやりがいを感じています。

職場の様子

ワーク・ライフ・バランスの充実

職場の様子

当社は、従業員のワーク・ライフ・バランスの充実に向けて、フレックスタイム勤務制度や時間単位休暇制度を導入しており、自分のライフスタイルに合った柔軟な働き方が出来ます。
私は学生時代から剣道を続けており、現在も心身の健康のため、当社剣道部に所属し、週に1回稽古に汗を流しています。
信頼できるたくさんの仲間に支えられて、充実した生活を送ることが出来ており、日々の業務効率も上がって、好循環が生まれていると感じます。