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山﨑 崇正/土木建築本部

土木建築本部 山﨑崇正 2009年入社 福岡県出身 工学部卒業

電力の安定供給の基盤となる設備を建設

職場の様子

土木建築部門は、ダムや発電所建屋、ダム放流ゲート、煙突など、電力の安定供給の基盤となる設備を建設すると共に、発電所の長期利用に向けた保守をおこなっています。
ダムを建設する場合、地盤、気象、環境などに関するあらゆる調査、計画、設計をおこなった上で工事を進めていくため、10年単位の時間がかかる大掛かりなものです。

効率を意識した関係者間との連携も大切

私が所属する総合計画グループは、土木建築部門のプロジェクト全体のマネジメントをおこなっており、今後の将来を見据え、土木建築技術の展開や戦略の立案をおこなっています。
部門内外の多くの方々と密接に関わるグループであるため、日頃からコミュニケーションを積極的に図ることを心がけ、効率よく仕事を進められるよう努めています。

職場の様子

長い目でみた安心・安全な設備づくり

職場の様子

私は以前、宮崎県にある耳川水力整備事務所に所属していました。
そこでは、過去に起こった斜面崩壊や浸水など、土砂に起因する災害を教訓に、「安全・安心な水力発電を地域とともにずっと先まで続けていく」ことを目指し、全国的に事例がない大規模なダム改造工事の設計業務や、工事管理業務をおこなっていました。
工事の実施にあたっては、自治体との連携や地域のご理解が不可欠ですので、日頃から技術力やコミュニケーション力のスキルアップに努めていました。

「三現主義」で「何故?」を解決する

時に現場では、事前の調査や設計では予見できない「何故?」と思うような出来事があります。
私が担当していた現場管理業務においても、設計と実現象が合致しているか疑問に思う時がありました。
そのような時は、「三現主義(現地に足を運び、現場をみて、当事者と話し現実を知る)」を心掛け、上司や現場の方々と現地で何度も議論を重ねながら、この「何故?」を1つずつ解決していきました。
その結果、現場で自分が携わったものが目に見える形となり、想定どおりに設備が機能する時に大きな達成感を体験できました。

職場の様子

地図に残る仕事、社会に貢献できる仕事

職場の様子

私は、昔から「地図に残る仕事をしたい」との思いがあり、学生時代に学んだ土木の知識を活かせる仕事に就きたいと思っていました。
生まれ育った九州で、ダムや発電所など地図に残る設備を建設し、電力の安定供給の一翼を担うことで、社会に貢献したいと考え当社を志望しました。
入社後、水力開発やダム改造に関する設計業務など、規模の大きな仕事に携わっている事にやりがいを感じています。
これからも熱い使命と思いを持って、社会に貢献できる仕事をしていきたいです。