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楠田 理恵/人材活性化本部

人材活性化本部 楠田 理恵 2008年入社 佐賀県出身 文学部卒業

人材は最も大切な資産

職場の様子

人材活性化本部は、人事や社員教育から労務、福祉、給与まで、会社の「人」に関する幅広い業務を担っています。
一般的に、経営資源と言えばヒト・モノ・カネと言われますが、当社では「人材」こそが最も大切な資産であると考えており、社員一人ひとりが、働きがいを感じながら仕事に打ち込める環境づくりと、新たな価値を生み出すためにチャレンジする意欲的な人材の育成に取り組んでいます。
その中で、私が所属するダイバーシティ推進グループは、性別・年齢などの違いを持つ一人ひとり、誰もが能力を発揮でき、かつ働きやすい職場環境づくりを目指して、さまざまな取組みをおこなっています。

誰もが働きやすい職場に

職場の様子

ダイバーシティ推進の中で、女性の活躍推進は大きなテーマの一つです。結婚や出産を機に退職する社員は随分少なくなりましたが、これからは、仕事とプライベートを両立しながらステップアップを目指す女性社員の活躍をサポートしていくことが大切だと考えています。キャリアアップを目的とした研修会や、女性を部下に持つ管理職へのセミナーを定期的に実施することで、結婚や出産後も女性が活躍できる環境の推進に努めています。
これらの取組みが評価され、2016年には女性活躍推進法に基づく「えるぼし」(注)認定を取得することができました。

(注)女性の活躍推進が優良な企業を厚生労働大臣が認定するもの。当社は、5つの評価項目のうち、平均勤続年数や労働時間など3項目を満たし、2つ星(上から2段階目)の認定を受けました

地元九州に貢献したい

職場の様子

学生の頃から、地元九州に貢献したいという思いがあり、全国の社会貢献活動・ボランティア活動に関わる人が集まる会議に参加した事がありました。
そこで、福岡代表として参加されていたかたに「九州電力からの支援で活動している」といった話を伺い、その時をきっかけに、九州電力が電気を作って売っているだけの会社ではなく、地域とともに発展してきた会社であると知って、私も九州電力の一員として働きたいと思うようになりました。
また、就職活動の際に九州電力の社員と話をする機会があり、熱い使命感や誇りを持って働いていると感じたことも、志望動機の一つでした。

会社の重要な課題解決に携わっている喜び

職場の様子

ダイバーシティ推進の仕事は、ダイレクトに結果が見えるものではありません。
私自身、出産や育児を経験していないため、どうすれば仕事と子育ての両立が図れるのかなど、具体的に分からない事もあります。それでも、社外のセミナーに参加してみたり、社員の意見に耳を傾けながら、日々試行錯誤しています。
時々、「この間のセミナーで教わった事を実践したら人間関係がさらに良くなった」といった嬉しい意見をもらえる事もあり、やりがいを感じています。
みんなが働きやすく、働きがいを感じられる職場づくりは、会社にとって重要な課題です。その課題解決に携わっていることに喜びを感じています。

一人ひとりの強みや個性を活かすために

職場の様子

昨年から電力の小売全面自由化がスタートするなど、会社を取り巻く環境は大きく変化しています。そうした中で、性別・年齢などの違いに限らず、「一人ひとりの強みや個性に気付き、活かす」ための社内の風土醸成の取組みにも力を注いでいきたいと考えています。
私は、個人の能力は職場環境や支援の仕方次第で大きく変わると思っています。一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、今後も人材育成の分野で専門性を磨きたいです。
そのためにも社会の状況にアンテナを張る、思考力を磨くなど自分自身が成長し続けることはもちろん、視野を広く持って、最適な施策を提案できる人材になれるよう日々、努めていきたいです。