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企業・IR情報

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塙 大輝/人材活性化本部

人材活性化本部、塙 大輝、2010年入社 福岡県出身 経済部卒業

「人材」は最も大切な資産

職場の様子

人材活性化本部は、人事や社員教育から労務・福祉・給与・安全衛生等、会社の「人」に関する幅広い業務を担っています。
一般的に、経営資源と言えば「ヒト・モノ・カネ」と言われますが、当社では「人材」が最も大切な資産であると考えおり、社員一人ひとりが働きがいを感じながら仕事に打ち込める環境づくりと、新たな価値を生み出すためにチャレンジする意欲的な人材の獲得・育成に取り組んでいます
経営環境の変化に応じてあるべき姿、目指すべき方向を示す役割があると考えています。

高いモチベーションで働けるように

私が所属する給与・福祉グループは、賃金や福利厚生等の処遇制度の管理・設計を担っています。経営環境に応じて、限られた原資の中で、社員のモチベーション向上に資する制度を構築することが主なミッションです。
私は、主に退職金・年金制度と旅費制度を担当しています。退職金・年金制度では、年金財政のチェックや法改正に伴う制度変更対応、社員向けの確定拠出年金制度の投資教育を実施しています。また、旅費制度では、社会環境の変化に応じた制度見直しや、円滑な精算処理に向けた運用見直し、コスト削減に向けた取組みをおこなっています。
当本部が「働き方改革」の手本となれるよう、業務内容を評価し、「やめる、変える、減らす」を積極的に行い、業務の効率化に取り組んでいます。

職場の様子

九電は子どもの頃から身近な存在

職場の様子

子どもの頃は、実家が近くにあったこともあり、当社が運営していたエネルギー学習施設「九州エネルギー館」(福岡県福岡市、平成26年3月閉館)に、友達や両親と、よく通っていました。パソコン教室や工作教室、映画鑑賞など、「遊び場」として、とても楽しかったことを覚えています。
就職活動の際、地元に貢献できる仕事に就き、九州で働きたいという考えの中で、子どもの頃から身近で親しみある存在だった当社を意識するようになりました。

やりがいにつながる制度の見直し

現在の部署は、大切な資産である「人」が、安心して働き甲斐を感じられるような処遇を検討できることが最大の魅力です。モチベーション向上は、良い成果にも繋がり、社にも良い影響となると考えています。
実際の処遇制度の構築や見直しにおいては、社会や環境変化に臨機応変に対応するとともに、社員が求めていることは何かを考え、課題意識を高く持つよう心掛けています。また、制度見直しは労働条件に関することなので、労働組合を含め従業員の理解・合意が得られるよう、理論的で説得性のある説明が必要となります。そのために、実態調査やデータの収集・分析をしっかりと行い、理解を得られるよう努めています。

職場の様子

リーダーシップを発揮できる人になりたい

職場の様子

私が所属している給与・福祉グループでは、当社のシンボルスポーツである「キューデンヴォルテクス」の運営を担っています。業務と両立させながら、前向きに一生懸命取り組んでいるラグビー選手達の活躍は、職場全体、そして私にとっても良い刺激となっています。
私自身も、職場の中核を担っていく立場として、広い視野を持ち、リーダーシップを発揮して、組織のミッションの達成に貢献していきたいと思います。