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企業・IR情報

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竹﨑 文子/情報システム部門

情報通信本部情報システム部門情報技術グループ 竹﨑 文子 2011年入社 福岡県出身 学芸学部情報科学科卒業

ICTの有効活用で業務効率アップを目指す

職場の様子

情報通信本部は、電力の安定供給と社内業務の効率化・高度化に資する情報システムを構築・運営しています。ICT(情報通信技術)活用は、業務プロセスの改革を進めるためにも重要であり、社を上げて力を注いでいる分野です。
情報システム部門では、ICTを有効活用することで、お客さまの個人情報等に関するセキュリティ強化や、時間・経費のロス削減を目指した業務効率アップなどを実現すべく取り組んでいます。

電力コスト低減にもつながる意識

職場の様子

私が所属する情報技術グループでは、最新の情報技術の調査・研究から、パソコンやサーバと言った情報基盤の選定・導入、また情報基盤のスムーズな運用、監視・管理などをおこなっています。
情報基盤は、業務プロセスの改革に向けたシステム開発に関わる根本の部分となります。
業務プロセスでのロス軽減が、コスト低減へも繋がる重要なミッションであるため、情報基盤の選定においては、5年~10年先を見据えた長期的な視点から最適なものを判断し、導入の計画立案にあたっています。

システムの安定運用は電力供給の要

職場の様子

情報通信本部は、「電力の安定供給」に資する情報システムの構築・運営業務をおこなっていますが、「電力の安定供給」にどのように貢献できているかを実感する機会は中々ありません。
しかし、2016年の熊本地震発生時、情報システム部門は、復旧作業のために設けられた臨時拠点において、ネットワーク環境が整っていない中、各種業務システムの利用できるパソコンやプリンターの設置など通常時の情報伝達や処理のできる環境を早急に整備しました。
非常災害時の復旧作業の現場に携わったことで、システムのスムーズな運用がいかに電力の安定供給に欠かせないかということを再認識し、私の仕事を見つめ直すきっかけとなり、情報システム部門もお客さまに電気をお届けする要だと感じています。

情報システムの開発を通じて働き方の改革を!

職場の様子

私は就職する際に、結婚や出産、育児など、女性として働き方を変える場面が訪れることも踏まえた上で、ずっと仕事が続けられる職場を選びたいと考えていました。
九州電力では、将来を見据えた働き方の検討が積極的に行われており、私も現在、社外から情報システムを利用できるモバイル環境の導入などを通じて、働き方の改革に取り組んでいます。
個人に蓄積された知識や技術は貴重なものであり、働いている人は大切な財産です。情報システムの開発を通じて、貴重な人材が、育児・介護などをしながらでも働き続けることができる職場環境のサポートを目指しています。

チームワークの良さが安定供給にも貢献

職場の様子

私の所属する情報システム部門は、コミュニケーションがとても活発な職場です。新しい情報基盤やシステムなどの情報を得るため、メーカーの方や職場の先輩を講師に迎え、若手の勉強会を頻繁におこなっています。
また、情報システムに故障が生じた際などは、素早い対応や復旧に向けた連携が大事になってくるため、グループの垣根を越えて日頃から意見交換や情報の共有をこまめに行うようにしています。こうした日々の業務などで培ったチームワークの良さが、電力の安定供給に役立っているのだと実感しています。