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企業・IR情報

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寺田 圭一朗/管財部門

業務本部 管財部門、寺田 圭一朗、2011年入社 福岡県出身 法学部法学科卒業

事業活動に必要な資産を管理・運用

職場の様子

管財部門は全社の事業活動に必要な資産(土地・建物・備品・車両など)の管理・運用及びこれらを有効活用し収益化することが主な業務です。
昨年度より新たな取組みとして、不動産事業(オフィス事業・住宅事業)をおこなっているグループ会社と協働して、当社グループの不動産事業を強化・成長する取組みがスタートしました。
私が所属する不動産事業推進グループは、強化・成長に向けた戦略の策定・具体的プロジェクト企画をおこなっています。

誰もやっていないことに挑戦できるやりがい

「九電グループがなぜ不動産事業の強化を?」と疑問に思われるかもしれませんが、当社グループは、2030年のありたい姿を「日本一のエネルギーサービスを提供する企業グループ」としています。このため、経営資源を最大限活かしたグループの収益性向上が課題となっています。
現在、お客さま視点に立ち、当社グループの様々なサービス(電気・通信など)を活かしたグループ会社との協働プロジェクトを検討しています。
しかし、このプロジェクトは、前例がなく手探りでの取組みであり、課題も多く、様々な壁があります。だからこそ、誰もやっていないことに挑戦できるやりがい・楽しさを感じています。

職場の様子

山笠が今の自分の原点

職場の様子

私は、山笠の街「博多」に生まれ、地域が子どもを育てるという環境にいました。就職するなら育ててもらった地元で働き、恩返しをしたいという思いが芽生え、特に、当社がインフラ産業として暮らしを支えていることに共感し、当社を志望しました。
私が参加している山笠は、今年で777年目を迎え、昨年ユネスコにも登録された伝統ある祭りで、伝統を守る一員として誇らしい気持ちです。山笠は、幅広い世代との関わりから学ぶ事が多々あります。子どもの頃から、「見て学ぶ」大切さを教わってきました。それは社会の中にも通ずるものがあります。仕事においても、先輩の動きを見て真似て、自分で考えながら動くことを心がけています。

経験と知識を自信に

学生の皆さんへのアドバイスとしては、何か1つでもいいので、自分だけの経験を持ってほしいと思います。自分の意思による行動によって手にした成果から、「自信=自分を信じる力」が生まれ、成長の力となるではないでしょうか。私自身も「自ら考え、自ら行動する」を率先し、得られた成果を自信に変え、これからも成長していきたいです。

職場の様子

お客さまの快適な暮らしを支えたい

職場の様子

不動産事業を通じて、当社グループのサービスを身近に感じていただき、お客さまの快適な暮らしを支えていきたい、そして、不動産事業を当社グループの収益源の柱に繋げていきたいです。そのために、資格取得など業務関連の専門的知識・技能を習得することはもちろん、職場の中核として、周囲との信頼関係を築きながら、良い影響を与えられる人材を目指していきたいです。