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山浦 悠樹/資材調達部門

資材調達部門 山浦 悠樹、2011年入社 福岡県出身 経済学部経済学科卒業

柔軟な資材調達でコスト低減を目指す

職場の様子

資材調達部門は、良質で経済性のある、資機材(発電機器や電線等)の調達や工事力の確保、貯蔵品の管理・運用をおこなっています。
適時適量の柔軟な資材調達によってコスト低減を図り、九州電力グループの競争力強化に貢献し、ひいてはお客さまに低廉で良質な電気の安定供給をおこなうことで、地域社会へ貢献できるよう努めています。

公正で適正な契約のために

私が所属する工事・委託契約グループは、当社の業務に必要な工事、運送、業務委託などの契約を担当しています。
仕様や工期、契約条件などを総合的に勘案した上で、公正・適正な契約をおこないます。
契約手続きの際は、お取引先さまのご要望や状況を汲み取り、良好なパートナーシップを築くことを心掛けています。
また、調達価格に影響のある社会情勢を把握するために日頃からアンテナを高く張って情報収集したり、契約に関する専門的な知識や用語などを事前に勉強して交渉に臨むように心掛けています。

職場の様子

日々の努力で会社に貢献

職場の様子

資材調達業務は、日々の仕事でのコスト低減に向けた努力がそのまま、お客さまに低廉で良質な電気をお届けできること、会社にとっては「利益の確保」や「競争力の強化」につながります。
扱う金額が大きい契約も多く苦心することも多々ありますが、大きなやりがいも感じています。
契約を担当した工事や業務委託が最終的に送電設備やテレビCMなどのカタチとして見え、残ることに、達成感と充実感があります。

フェイス・トゥ・フェイスで成り立つ安心と信頼

日々の業務で大切にしていることは、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションです。
私が担当する契約業務は交渉が多く、契約金額や条件などデリケートな内容に関しては、電話や文書だけのやりとりでは上手く意図が伝わらないこともあります。できる限り対話できる場を設け、誤解や情報の行き違いが生じないように努めています。
やむを得ず電話でのやりとりになる場合は、事前に確認事項やお伝えする内容を洗い出し、スムーズに内容が伝わるようシミュレーションします。また、書類やメールの送受信の際も、受取の確認を行うなど細やかなフォローを心掛けています。「あなたが契約担当で良かった」との言葉をいただいた時は嬉しかったですね。

職場の様子

『調達魂』で九州に貢献していく!

職場の様子

社外のかたから見ると、当社は固い企業といった印象をお持ちかもしれません。私も入社する前はそうでした。
しかし入社してみると、みんな地域に貢献していくという使命感がとても強く、その熱い想いにイメージは一変しました。
所属する部門でも、年齢・職位等に関係なく、「お客さま第一」で物事を考え、行動している姿勢に触れ、九州電力の社員であることを誇りに思うとともに、入社して良かったと実感しています。
今後も、目の前の仕事を一つひとつしっかりと取組み、生まれ育った九州に貢献できるよう、資材調達のプロフェッショナルを目指したいと考えています。