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電気料金値上げについて

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法人のお客さまの値上げ内容の見直し

(注)データは、平成25年4月2日の認可公表時点のものです。(消費税率5%)

法人のお客さまの値上げ内容の見直し

電気料金値上げ内容の見直しにつきまして

 平素より、弊社の電気をご利用いただき誠にありがとうございます。
 また、日頃より節電にご協力いただいておりますことに対し、重ねてお礼申し上げます。
 さて、弊社は、特別高圧・高圧で受電の自由化部門お客さまの電気料金につきまして、平成25年4月からの値上げを順次お願いしているところです。
 この度、ご家庭や店舗など規制部門のお客さまにおいて、昨年11月に申請していた電気料金値上げの原価が減額され、経済産業大臣の認可を受けました。
 この内容を踏まえ、自由化部門においても同様に、電気料金の値上げ内容を見直すこととし、その結果、自由化部門の値上げ率は、これまでお知らせしていた平均14.22%から平均11.94%となります。
 なお、自由化部門のお客さまにつきましては、平成25年4月1日以降、ご契約期間に応じて、見直し後の電気料金を適用させていただきます。
 お客さまには多大なご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞ事情ご賢察の上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

平成25年4月


電気料金値上げ内容の見直し

1 電気料金値上げ見直し後の具体的内容について
(1) 先般お知らせした電力量料金値上げ単価を見直します

  受電電圧(特別高圧および高圧)に応じて、次のとおり電力量料金値上げ単価を見直します。

平成24年11月27日にお知らせした内容についてはこちら

電力量料金
値上げ単価
(税込)
区分 見直し前(A) 見直し後(B) 見直し額(B引くA)
特別高圧 1.62円/kWh 1.31円/kWh マイナス0.31円/kWh
高圧 1.65円/kWh 1.34円/kWh マイナス0.31円/kWh
「見直し前」の電力量料金値上げ単価は、弊社が平成24年11月27日に公表した単価です。
特別高圧と高圧では、発電所から送電した電力に対して、送電線・配電線で失われる電力が占める割合(送配電ロス率)が異なることから、単価差が生じています。

 電力量料金値上げ単価見直しのイメージ(高圧お客さま)

電力量料金値上げ単価見直しのイメージ(高圧お客さま)
(2) 平成25年4月1日以降、ご契約期間に応じて、値上げの開始をお願いする月分から、見直し後の電力量料金単価を適用させていただきます
(3) 契約継続割引は既にご案内のとおり廃止をお願いいたします
  • 弊社とご契約いただいてから1年経過以降、契約継続年数に応じて、自動的に電気料金を割引するメニューである「契約継続割引」は、既にご案内差し上げましたとおり、「値上げの開始をお願いする月分」から廃止させていただきます。
2 原価の減額に伴う自由化部門の見直しについて
原価の減額に伴い自由化部門については以下のとおり見直します
  • 平成25~27年度の3か年平均で、規制部門、自由化部門における原価は、申請時における1兆4,970億円から、今回の認可では、307億円減の1兆4,663億円となりました。
  • その結果、自由化部門は148億円減となり、電力量料金値上げ単価の見直し額はマイナス0.31円/kWh(税込)となります。

平成24年11月27日にお知らせした内容についてはこちら

〔主な項目ごとの修正内容〕 税抜、億円
  平成25~27年度3か年平均 修正内容
申請原価
(A)
認可原価
(B)
修正額
(BひくA)
燃料費
購入電力料
6,169 6,028 マイナス141
  • LNGの価格見直し(電力会社の最安値価格を適用)
    ほか
人件費 1,167 1,084 マイナス82
  • 社員の年収水準、役員報酬のさらなる引下げ
    ほか
修繕費 1,941 1,911 マイナス30
  • 資材調達時におけるコスト削減の深掘り
    ほか
減価償却費
事業報酬
公租公課
3,672 3,649 マイナス23
  • 国の特別監査による先行投資等に係る原価を減額
    ほか
その他経費
ほか
2,021 1,990 マイナス31
  • 販売促進的な側面が強い費用を減額
    ほか
合計 14,970 14,663 マイナス307  
     
※四捨五入の関係で合計が合わないことがあります。
自由化部門 (a) マイナス148億円   規制部門 マイナス159億円
平成25~27年度自由化部門
販売電力量(年平均)
(b) 501億kWh  
電力量料金値上げ単価
見直し額
(a)/(b)
かける1.05
マイナス0.31円/kWh
(税込)
 

  • 燃料費調整制度につきましては、既にご案内のとおり、基準燃料価格および基準単価を見直し、値上げの開始をお願いする月分から適用させていただきます
  内容 単位 旧燃料費調整 新燃料費調整
基準燃料価格 基準となる平均燃料価格 円/kl 26,500 33,500
基準単価 平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の
電気料金単価への影響額
銭/kWh 特別高圧:13.1
高圧:13.4
特別高圧:15.9
高圧:16.2

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