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5月31日(金曜日) 西日本新聞朝刊29面 「デスク日記」における当社関連報道について

2019年5月31日
九州電力株式会社

 当社は、原子力発電所にかかる手続きに際し、原子炉等規制法に基づく国の審査等の適正な手続き、鹿児島県や薩摩川内市をはじめとする関係自治体との安全協定に基づく適正な手続きに加え、フェイス・トゥ・フェイスを基本とする地域の皆さまへのご説明等をおこなっています。
 従って、当該記事において、「九電には『前科』がある」との記載は、極めて不適切な表現であると考えます。

 また、川内原子力発電所の「特定重大事故等対処施設の設置期限」ならびに「緊急時対策棟の構造」の記載に関する、当社の見解は以下のとおりです。

  • 特重施設については、これまでも工程短縮に向けて最大限の努力をおこなってきたところですが、国の審査手続きが終了した時点で工程を精査したところ、期限内の設置が厳しい状況であることを認識したものです。
    当社は、特重施設について、発電用原子炉施設の更なる安全性向上のために必須のものと認識し、早期完成に向け最大限の努力を継続することとしています。
  • 緊急時対策棟については、原子力施設として豊富な建設実績を有し、確実に基準地震動に耐える設計を行える等の理由から、耐震構造を採用する計画に変更したものです。

 当社は西日本新聞社に対し、強く抗議するとともに、改めて当社の見解を伝え、当該記事の訂正を求めました。

以上