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今冬の需給実績について

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今冬の需給実績について

需要実績

  • 12月は寒波の影響により、最高気温は平年を下回りましたが、1月(特に後半)は平年より高い気温で推移しました。2月に入ると、上旬後半から中旬において、再び寒波の影響で最高気温が平年よりも低い日が続きました。このような中、2月13日(木曜日)に時間最大電力1,438万kWを記録しました。
  • 平日の最大電力(平均)は、気温の影響を除くと、お客さまの節電へのご協力の結果、平成22年度に比べマイナス65万kW(マイナス4.2%)程度減少し、需要見通しに織り込んだ定着節電分(昨冬お取り組みいただいた節電の約8割)と同程度となりました。

最高気温(九州7県平均)の推移

最高気温(九州7県平均)の推移

時間最大電力(発電端)の推移

時間最大電力(発電端)の推移

最大電力と最高気温の相関(12~2月の平日)

最大電力と最高気温の相関(12~2月の平日)

需要減のお客さま別内訳(平成22年度比)

  平成22年度比
家庭用
マイナス3%(マイナス18万kW)程度
業務用(オフィスビルなど)
マイナス8%(マイナス36万kW)程度
産業用(工場など)
マイナス3%(マイナス11万kW)程度

需給実績

  • 供給面では、原子力の代替となる火力発電の燃料調達・補修時期の調整や設備保全の強化などによる火力・水力発電所の安定運転、他電力からの応援融通受電(最大71万kW)、市場からの電力調達など、あらゆる供給力確保対策に取り組みました。
    その結果、2月上旬後半から中旬において、寒波の影響によりやや厳しい需給状況となる日はありましたが、期間を通じてトラブル等による大きな供給力低下はなく、電力の安定供給を維持できました。

時間最大電力と供給力の推移

時間最大電力と供給力の推移

時間最大電力と供給力の比較

時間最大電力と供給力の比較

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