川内原子力発電所
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概要

はじめに・・・

  鹿児島県薩摩川内市は,九州第二の河川として知られる川内川が東シナ海にそそぎこむところにひらけた町です。ニニギノミコトの神話にまつわる可愛(えの)山稜や新田(にった)神社,20キロメートルもの美しい海岸線など,風光明媚な自然とロマンの息吹きにあふれた,北薩の中心都市です。
  川内原子力発電所は,川内川河口にほど近い海岸部にあります。川内大綱引きや川内はんや祭り,寺山いこいの広場など,人々のくらしや季節にとけこんで,原子の火が今日も,皆さまのご家庭に届けられています。
概要
項目 1号機 2号機
位置 鹿児島県薩摩川内市久見崎町字片平山1765番地3
用地面積 約145万平方メートル(埋立面積約10万平方メートルを含む)
電気出力 89万キロワット 89万キロワット
原子炉型式 軽水減速・軽水冷却加圧水型
(PWR)
軽水減速・軽水冷却加圧水型
(PWR)
燃料 種別 低濃縮(約4~5%)二酸化ウラン 低濃縮(約4~5%)二酸化ウラン
装荷量 約74トン 約74トン
営業運転開始 昭和59年7月4日 昭和60年11月28日

外観図
川内原子力発電所外観の写真


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