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| ■川内原子力発電所の温排水について |
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川内原子力発電所では、取水した海水を電気分解して作った次亜塩素酸ソーダ(一般には塩素ともいう)※1を取水口に注入し、フジツボ等が冷却管等へ付着することを抑制しています。この注入した次亜塩素酸ソーダは、配管等の中で時間の経過とともに分解して海水(塩)※2に戻ります。 |
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また、次亜塩素酸ソーダは、放水口で常時監視し、「検出されない値(0.01ミリグラム/リットル未満)」になるように管理しています。なお、この値は水道水の殺菌に必要な濃度(0.1ミリグラム/リットル)の10分の1以下と十分小さいものです。 |
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このように、次亜塩素酸ソーダによる周辺海域の魚などの海生生物への影響は少ないと考えています。 |
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