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定格熱出力一定運転

川内原子力発電所
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平成28年熊本地震関連 温排水 定格熱出力一定運転 1次系のポンプの点検状況について
川内原子力総合事務所からのお知らせ


トピックス

原子力発電は安全を最優先に,地球温暖化のことを考えています。

定格熱出力一定運転で発電量を増やします。
川内原子力発電所で実施している熱出力一定運転により,海水温度が低く発電効率の良い冬季には,発電量が約1%増加します。

原子力発電では原子炉の熱を利用して発電しています。これまでは発電量を一定にする運転(電気出力一定運転)でした。 電気出力一定図説
今回,原子炉の熱出力を一定にする運転(定格熱出力一定運転)に変更し,冬季の発電量を増やすことにしました。 熱出力一定図説

CO2をさらに減らします。
九州の全ての原子力発電所で熱出力一定運転を行うことにより,火力の発電量が減少し,1年間で約50万トンのCO2を減らせます。
九州の全ての原子力発電所で熱出力一定運転を行うと,年間6億kWh程度の電力量増加が見込まれる(平成12年度ベース)。これを火力(LNGを除く)で発電すると仮定した場合の数値。

電源別CO2排出量 〔単位: 発電電力量あたりCO2(・/kWh)〕
電源別CO2排出量のグラフ
(出典:電力中央研究所報告書他)


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