ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
キレイライフプラス
MENU CLOSE

文字サイズ

法人のお客さま

  • このリンクをシェア
  • ツイート

HACCP

HACCP

HACCP(ハセップまたはハサップ:Hazard Analysis Critical Control Point:危害分析重要管理点方式)とは、食品の安全性を確保するための衛生管理手法のことで、最終製品だけを検査するだけでなく、農場から食卓まですべての工程において、管理を徹底することにより危害を未然に防止することが特徴です。

HACCP概念に対応した基
学校給食衛生管理の基準(一部抜粋)
  • 調理場は、換気を行い温度25℃以下、湿度80%以下に保つよう努めること。
  • ドライシステムを導入するよう努めること。また、ドライシステムを導入していない調理場においても、ドライ運用を図ること。
大量調理施設衛生管理マニュアル(一部抜粋)
  • ※同一メニューを1回300食以上又は1日750食以上提供する調理施設に適用されるマニュアル。
  • 加熱調理食品は、中心部温度計を用いるなどにより、中心部が75℃で1分間以上(二枚貝等ノロウイルス汚染のおそれのある食品の場合は85~90℃で90秒以上)又はこれと同等以上まで加熱されていることを確認するとともに、温度と時間の記録を行うこと。
電化厨房は上記基準を満たす厨房が容易に実

電化厨房はHACCPに最適

厨房内の温度・湿度の管理が容易となります
電化厨房は、燃焼による排熱や輻射熱影響を受けず、発生する水蒸気量も少ないため、厨房内の温度・湿度を低く抑えることが容易。このため、高温多湿で食中毒の原因となる菌が発生しやすい厨房環境を改善。
衛生的なドライシステムが容易に実現します
油煙の広がりや燃焼によるススの発生がないため、水を流して床を掃除する必要がない「ドライシステム」が容易に実現でき、床下における菌の増殖がほとんどなく非常に衛生的。
モニタリングが簡単、正確に実現します
電化厨房は、タイマーやセンサーにより、時間と温度の管理が確実にできるのでHACCPを実施する上で不可欠なモニタリングが簡単に行えます。