ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
キレイライフプラス
MENU CLOSE

文字サイズ

信頼向上に向けた取組みについて

  • このリンクをシェア
  • ツイート

2015(平成27)年度の取組み

「お客さまとの対話の会」でいただいたご意見・ご要望と取組みの方向性

 「お客さまとの対話の会」でいただいたご意見・ご要望等につきましては、真摯に受け止め、今後の事業運営に反映してまいります。

エネルギーミックス|原子力発電|再生可能エネルギー
安全確保を前提とした原子力推進や再稼働を評価するご意見とともに、再生可能エネルギーなどへのシフトを求めるご意見や将来のエネルギービジョンに関するご意見などをいただきました。
安定供給・電気料金
安定供給と価格(料金)の両立を求めるご意見や、価格の妥当性を説明することが必要とのご意見などをいただきました。
電力自由化
自由化やサービス内容に関する分かりやすい説明、サービスの他社との差別化を求めるご意見などをいただきました。
経営・海外事業
企業収益の早期改善を求めるご意見や、今後の海外展開についてのご質問などをいただきました。
コミュニケーション
分かりやすい情報発信を求めるご意見に加えて、当社の取組みをもっとPRすべきとのご意見や、今後もお客さまとの対話の場を設けてほしいといったご要望などをいただきました。
地域・社会貢献|次世代層教育
ボランティア活動やメセナ活動、エネルギーに関する次世代層教育などについて、地域のなかでの身近で地道な取組みを求めるご意見などをいただきました。
ダイバーシティ・女性活躍の推進
今後も積極的に子育て支援などを行い、女性がより一層働きやすい職場づくりを推進してほしいといったご意見などをいただきました。
社員意識・組織風土
社員のモチベーションアップや、経営層と社員が一体となった意識改革、コミュニケーションの必要性に関するご意見などをいただきました。

「お客さまとの対話の会」を鹿児島市で開催しました(平成27年12月11日)

鹿児島市「お客さまとの対話の会」の写真

 12月11日に鹿児島支社において、当社鹿児島エリアの商工団体やNPO法人、企業経営者の方々など、7名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは瓜生道明(代表取締役社長)、山さき 尚(上席執行役員電力輸送本部長)、藤原伸彦(執行役員川内原子力総合事務所長)、原英生(執行役員鹿児島支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「原子力発電や火力発電の新増設が難しい中で、再生可能エネルギーを含めて、どのようなエネルギーミックスを進めていくのか」「ボランティア活動など、お客さまにとって身近な活動を通じて、もっと顔の見える会社になってほしい」「自由化を契機に、地元のお客さまの声にも真摯に耳を傾けることが大事。地域に密着した、益々魅力的な会社になってもらいたい」「当社の技術力や取組みをアピールし、リーディングカンパニーとして、一歩二歩先を行く企業であってほしい」など、貴重なご意見をいただきました。

「お客さまとの対話の会」を熊本市で開催しました(平成27年12月9日)

熊本市「お客さまとの対話の会」の写真

 12月9日に熊本支社において、当社熊本エリアの経済団体やNPO法人、学校法人の方々など、6名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは瓜生道明(代表取締役社長)、渡辺義朗(取締役常務執行役員営業本部長)、藤本淳一(執行役員熊本支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「電力の安定供給はもとより、発電・送電に関する技術革新などに取り組み、電力コストの維持・低減に努めてほしい」「現時点での原子力再稼働はやむを得ないが、母親として不安感を抱くのも事実。今後は、原子力を減らす選択肢も視野に入れ、再生可能エネルギーなどへのエネルギーシフトに取り組んでほしい」「出前授業などの機会において、子供たちだけではなく保護者も巻き込むなど、活動を広げることで、今まで以上に当社の取組みが地域社会へ伝わるのではないか」「台風復旧など、お客さまが当たり前と思っている当社の取組みについても、地域社会へ発信・アピールしていくことが重要」など、貴重なご意見をいただきました。

「お客さまとの対話の会」を諫早市で開催しました(平成27年12月2日)

諫早市「お客さまとの対話の会」の写真

 12月2日に諫早文化会館(諫早市)において、当社長崎エリアの商工団体や地域団体、NPO法人の方々など、7名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは伊ざき 数博(代表取締役副社長)、薬真寺偉臣(常務執行役員地域共生本部長)、谷口悟(執行役員長崎支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「将来、原子力に替わるエネルギーを研究・開発していくというような、未来に向けた話をもっと聞かせてほしい」「安定供給に向けた取組みや海外事業展開など、当社が頑張っている姿をもっと世の中にPRした方が良い。PRすることは、責任感を持つことにもつながる」「会社で企画され参加するボランティア活動よりも、社員の趣味や能力を活かした自発的な活動の方が継続する。また、情報発信力も強い」「震災前に比べると、訪問する社員の対応が丁寧になった。会社の方針が行きわたり、社員の意識が変わってきている」など、貴重なご意見をいただきました。

「お客さまとの対話の会」を佐賀市で開催しました(平成27年11月13日)

佐賀市「お客さまとの対話の会」の写真

 11月13日に佐賀支社において、当社佐賀エリアの商工団体や地域団体、NPO法人の方々など、7名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは瓜生道明(代表取締役社長)、長野益徳(上席執行役員経営管理本部長)、今村博信(執行役員玄海原子力発電所長)、遠藤泰昭(執行役員佐賀支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「女性社員が色々な分野で活躍していることを知った。男性の育児休暇取得等にも率先して取り組んでほしい」「日頃から地域の代表と接し、その方々が当社の情報を住民にお伝えすることで、当社を身近に感じる人が増えるのではないか」「お客さまとの接点である社員の先にいる経営層の顔が見えにくいため、企業としての顔が見えないのではないか。経営層が前に出て行くことも必要」「子ども向けの電気に関する出前授業など、地域の子育て支援の一環としても次世代層の教育に力を入れてもらいたい」など、貴重なご意見をいただきました。
 また、「経年化した工場の電気設備のエネルギー効率を高めるため、設備や省エネに関する技術サポートを期待している」など、エネルギーサービスに関するご意見もいただきました。

「お客さまとの対話の会」を北九州市で開催しました(平成27年11月6日)

北九州市「お客さまとの対話の会」の写真

 11月6日に北九州支社において、当社北九州エリアの経済団体や地域団体、教育関係の方々など、7名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは荒牧智之(代表取締役副社長)、犬塚雅彦(上席執行役員業務本部長)、小倉良夫(執行役員北九州支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「組織の信頼は社員一人ひとりの信頼。町内活動などの身近な活動を通して、社員の顔が見える取組みが重要」「ホームページの掲載情報は分かりにくい。CSRへの取組みなど、住民にとって分かりやすい情報を発信してほしい」「原子力発電を行ううえでは、安心と安全が最重要。今後も覚悟を持って、安全確保に取り組んでもらいたい」「子供のときから科学に対する教育が必要。社員による電力に関する出前授業など、子供が電気の大切さを勉強する機会を作ってほしい」など、貴重なご意見をいただきました。

「お客さまとの対話の会」を大分市で開催しました(平成27年10月27日)

大分市「お客さまとの対話の会」の写真

 10月27日に大分支社において、当社大分エリアの経済団体や消費者団体、学校法人の方々など、7名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは佐藤尚文(代表取締役副社長)、佐々木有三(取締役常務執行役員技術本部長)、亀井英次(執行役員大分支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「市民生活や企業活動は電力の安定供給と安価な料金が必要。そうでなければ企業誘致もできず雇用も生まれない」「現在は社会貢献活動を縮小しているが、当社のこのような取組みを市民が知れば、理解が深まるのではないか」「電力自由化や原子力発電のことなどを身近に学べる場(機会)をもっとつくってほしい」「日本一のエネルギーサービスを提供する企業グループに変わるということを社会にもっと発信すべき」「当社の情報は専門的な用語や内容が多いので、もっと分かりやすく伝えることが大事」など、貴重なご意見をいただきました。

「お客さまとの対話の会」を宮崎市で開催しました(平成27年10月9日)

宮崎市「お客さまとの対話の会」の写真

 10月9日に宮崎支社において、当社宮崎エリアの商工団体やNPO法人、企業経営者の方々など、8名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは吉迫徹(代表取締役副社長)、長尾成美(取締役常務執行役員経営企画本部長)、豊嶋直幸(執行役員宮崎支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「九州は再生可能エネルギーの活用範囲が広いため、国とは違う九州としてのエネルギーミックスがあるのではないか」「当社が台風災害に対し、どの様なことをしているのか、また頑張っている社員の姿をもっと伝えるべき」「エネルギー問題は、丁寧な説明と議論が必要であり、一般消費者を巻き込むようなコミュニケーションが重要」「九州の中で当社にしか出来ないことが沢山あるので、今後、地域との関わりを積極的に深めてほしい」など、貴重なご意見をいただきました。

「お客さまとの対話の会」を福岡市で開催しました(平成27年10月2日)

福岡市「お客さまとの対話の会」の写真

 10月2日に福岡支社において、当社福岡エリアの商工団体や消費生活アドバイザー、大学生の方々など、7名にご参加いただき、「お客さまとの対話の会」を開催しました。
 当社からは瓜生道明(代表取締役社長)、掛林誠(上席執行役員国際事業本部長)、中溝英俊(執行役員福岡支社長)が出席しました。
 出席されたお客さまからは、「消費者と協働していくためには、地域のかたが興味をもつ生活に密接するようなことを一緒に体験する、伝えるといった対話の場の開拓やボランティアへの参加など、顔の見える取組みが重要」「お客さまとの地道・愚直なコミュニケーション活動を継続すべき」「社内における女性活躍の取組みを具体的に表現することが、地域で活動している女性達のイメージや、応援しようという機運の向上にも繋がる」など、貴重なご意見をいただきました。
 また、「これまでの古い体質を刷新するためには、経営層と社員が一体となった改革が必要」「変化は当然していくべき。やれる事からやるという変化の姿勢があれば、人も変わる」など、社員の意識に関するご意見もいただきました。