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信頼向上に向けた取組みについて

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企業活動の透明化

企業活動の透明化

あらゆる機会を捉えた「お客さま対話活動」を全社で展開しています

 信頼再構築に向けた取組みの一環として、「経営層によるお客さまとの対話の会」をはじめ、各事業所、各職場において、あらゆる機会を活用してフェイス・トゥ・フェイスでお客さまの声をお聴きする「お客さま対話活動」を展開しています。
 いただいたご意見・ご要望は、これからの事業活動に反映させていきます。

「経営層によるお客さまとの対話の会」を開催しています

 当社は、2012年3月から、各支社エリア(東京を除く)において、消費者団体や経済団体、NPOなど、様々な立場のかたにご参加いただき、当社経営層がご意見を伺う「お客さまとの対話の会」を開催しています。
 2015年度は、対話を通じて、お客さまからより幅広いご意見をいただくため、社外のファシリテーターを起用し、各所で開催しました。
 当社からは、経営の最重要課題である原子力の安全性向上のための自主的・継続的な取組みや、「日本一のエネルギーサービスを提供する企業集団」を目指した中期経営方針の速やかな実行、競争時代に対応するための組織と人の変革への決意、およびお客さまとの地道なコミュニケーションの重要性などについてお伝えしています。

原子力部門と火力部門を統合したほか、「原子力の業務運営に係る点検・助言委員会」を設置しました。

組織見直しの概要 原子力部門と火力部門の統合により、多様な視点を確保し、業務運営の一層の透明性向上を図ることを目的に「発電本部」を設置したほか、地域における情報ニーズを踏まえた、より的確な情報公開を行うことを目的として「原子力コミュニケーション本部」を設置しました。

 また、原子力の業務運営における一層の透明性を確保することを目的に、社外有識者を中心とした「原子力の業務運営に係る点検・助言委員会」を新たに経営管理本部に設置しました。

「九州電力グループ行動憲章」及び「コンプライアンス行動指針」を改正し、社内に周知徹底しました。

 社会情勢の変化に対する高い感度を持って行動すること、事業活動の透明性を高めること、自治体との健全な関係を維持することなどを行動憲章や行動指針に織り込み、全社員へ周知徹底しました。