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発電

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プルサーマル計画


■ MOX燃料装荷後の監視強化 ■
MOX燃料を装荷した玄海3号機では、運転中の燃料の健全性を確認するため、一次冷却材に含まれるよう素濃度の監視強化を実施しました。
燃料の健全性の監視結果(H21.11~H22.12)


■ 原子炉起動時の使用前検査の結果について ■
玄海3号機は、第12回定期検査で、原子炉起動後に下記の使用前検査を受検しました。検査では、MOX燃料を装荷した炉心が技術基準に適合しており、問題ないことが国により確認されています。

臨界ボロン濃度測定検査結果
 
減速材温度係数測定結果
 
原子炉停止余裕検査結果

■MOX燃料製造に関する検査 ■
玄海3号機のプルサーマルで使用しているMOX燃料は、メロックス工場において製造段階から徹底した品質保証活動を行っています。このMOX燃料は法令に基づく輸入燃料体検査が行われ、国によりその安全性が確認されています。また、均質な製品が安定的に供給されることを目的として自主検査を行っています。
・. PDFファイル 玄海原子力発電所3号機のMOX燃料の検査について (492KB)
・. PDFファイル プルサーマル実施に向けた品質と安全確保 (464KB)
MOX燃料の健全性についてQA

■ 九州電力におけるプルサーマル計画について ■
当社は、平成16年4月28日に、玄海原子力発電所3号機で2010年度までを目途に、プルサーマルを実施する計画を決定しました。
1. PDFファイル プルサーマルの必要性 (381KB)
2. PDFファイル 実施プラントの選定理由 (18KB)
3. PDFファイル MOX燃料、プルサーマルとは (136KB)
4. PDFファイル MOX燃料の実績 (87KB)

当社は、平成16年5月28日に、玄海原子力発電所3号機におけるプルサーマル計画に関して、国へ原子炉設置変更許可を申請(注)しました。併せて安全協定に基づき、佐賀県及び玄海町へ事前了解願いを提出しました。
1. PDFファイル 概要資料 (118KB)
2. PDFファイル 事前了解願い (1,205KB)
当社は、平成16年5月28日に国へ申請した玄海原子力発電所3号機におけるプルサーマル計画に関する原子炉設置変更許可申請を、一部補正する補正書(注)を平成17年1月18日に国へ提出しました。また、併せて安全協定に基づき佐賀県及び玄海町に提出している事前了解願いについても一部補正しました。
 
PDFファイル 事前了解願いの補正について (1,266KB)
(注) 原子炉設置変更許可申請書及び補正書は、当社の「九州エネルギー館」と「玄海エネルギーパーク」の情報公開コーナーで公開しています。

当社は、プルサーマル計画についてのより一層のご理解をいただくために、平成17年2月20日、玄海町にて公開討論会を開催しました。
  採録新聞広告(2005年4月2日付佐賀新聞掲載)
1. PDFファイル プルサーマル公開討論会詳報 (145KB)
2. PDFファイル 討論会風景写真 (122KB)
3. PDFファイル 討論者の顔ぶれ (61KB)
4. PDFファイル 市民パネリスト発言 (35KB)
5. PDFファイル 国内外での実績は (34KB)
6. PDFファイル 安全性と環境問題 (61KB)
7. PDFファイル 会場からの質問 (33KB)
8. PDFファイル 質問に答える (33KB)
9. PDFファイル まとめ (34KB)
10. PDFファイル エネルギー政策及び原子力政策の推進について (38KB)
11. PDFファイル 玄海原発3号機でのプルサーマル計画について (35KB)
12. PDFファイル メモ (18KB)

佐賀新聞(2005年4月2日(土曜日))
PDFファイル 全体表示 (617KB)
当社が平成16年5月28日に国へ申請した玄海原子力発電所3号機におけるプルサーマル計画に関する原子炉設置変更許可申請については、平成17年9月7日に国から許可されました。

玄海原子力発電所3号機におけるプルサーマル計画について、佐賀県及び玄海町から事前了解をいただきました。

■ 説明資料 ■
PDFファイル 当社プルサーマル計画についての説明資料(平成16年5月14日佐賀県政策検討会議)
全29ページ P1~5(2,363KB) P6~9(399KB) P10~17(554KB)
P18~20(173KB) P21~25(583KB) P26~29(106KB)
PDFファイル  当社プルサーマル計画についての説明資料(平成16年5月20日佐賀県原子力環境安全連絡協議会
全30ページ P1~5(2,361KB) P6~9(399KB) P10~17(602KB)
P18~20(215KB) P21~25(583KB) P26~30(113KB)
PDFファイル 玄海原子力発電所3号機でのプルサーマル計画について(平成17年2月20日公開討論会 当社説明資料)
全30ページ 表紙~P9(336KB) P10~19(256KB) P20~29(415KB)
PDFファイル エネルギー政策及び原子力政策の推進について[プルサーマルのエネルギー政策上の必要性等](平成17年2月20日公開討論会 経済産業省説明資料)

全17ページ(118KB)

■ パンフレット等 ■
PDFファイル 「当社のプルサーマル計画についてお知らせします」 (501KB)

「その疑問にお答えします-きちんと知りたいプルサーマル」 (電子パンフレット)

「プルサーマルについてご説明いたします皆さまの疑問にお答えします (電子パンフレット)
■ プルサーマルについてのQ&A ■
MOX燃料を現在の原子力発電所で使用すると、制御棒の効きが悪くなり、危険性が増すのではないですか?
MOX燃料はウラン燃料より低い温度で溶けて危険性が増すと言われていますが、大丈夫ですか?
プルサーマルの実績が一番多いフランスでも90万kW級の発電所でしか実施されていない中で、大型商業炉でのMOX燃料の使用実績がないまま、玄海3号機(118万kW)でプルサーマルを導入するのは、危険ではないですか?
玄海3号機のプルサーマルでは、フランスなど海外でのプルサーマルの実績よりMOX燃料のプルトニウム含有率(※2)が高く、危険なのではないですか?
事故が起きた場合、ウラン燃料よりもMOX燃料のほうが、放射線の被害が大きくなるのではないですか?
MOX燃料は、ウラン燃料と比べて放出する放射線量が多いため、作業員が被ばくする量も大きくなるのではないですか?
使用済MOX燃料を再処理することは可能ですか?具体的な再処理計画はあるのですか?また,再処理の計画が決まらなければ,プルサーマル実施後の使用済MOX燃料が玄海に永久的に保管されることになるのではないですか?
プルサーマルの燃料であるMOX燃料では、プルトニウムが局所的に集まる「プルトニウムスポット」ができ、燃料温度が上昇したり、燃料棒内の圧力が高くなり、危険性が増加すると言われていますが、大丈夫ですか?
使用済MOX燃料は、使用済ウラン燃料に比べ発熱量が多く、また、発熱量がウラン燃料に比べて下がりにくいと聞いたが、発電所に使用済MOX燃料を安全に保管できるのですか。また、発電所に永久に貯蔵することになるのではないですか。
玄海3号機が造られた当時には、プルサーマルの実施を想定していなかったことから、安全に運転できないのではないですか。

■ 新聞広告への当社見解について ■
佐賀新聞(平成17年12月25日付)等に掲載されたプルサーマル意見広告に対する、当社の見解を掲載しました。