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プレスリリース

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プレスリリース

平成21年12月15日
九州電力株式会社

低圧新型電子メータ(ユニットメータ)の導入開始について


 当社は、通信機能を持った低圧新型電子メータ(以下、ユニットメータ)の開発を進めてきましたが、PLC(電力線搬送)方式によるユニットメータの導入を、福岡市内において開始しました。
 また、無線方式によるユニットメータの開発も進めており、年明け以降に導入を開始する予定です。

 これらユニットメータの現地運用状況等を確認のうえ、その後の導入拡大について検討していくこととしています。

○ユニットメータに期待される主な効果

<業務運営の効率化>
計量関係業務の遠隔実施により業務の効率化が可能となる。また、安全の確保にも寄与する。
毎月の検針業務の他、引越し時等の処理(使用開始・終了に伴うメータ指示数の確認、電力供給の入/切)や、契約変更に伴うメータ取替え等

<お客さまサービスの向上>
ユニットメータ稼動状態の遠隔確認により、低圧停電を把握し、早期復旧につなげることができる。


以上

添付ファイル PDFファイル <別紙1>ユニットメータ導入イメージ (118KB)
添付ファイル PDFファイル <別紙2>ユニットメータ及び中継器外観 (85KB)