法人のお客さま

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(重要)電気料金の特別措置について

 2026年8月分~10月分(2026年7月~9月使用分)の燃料費調整単価については、国の「電気・ガス料金支援」による以下の割引単価を差し引きます。料金割引の適用について、お客さまからのお申込みは不要です。

※ 高圧のお客さまのうち、契約電力が500kW以上のお客さまについては2026年8月~10月使用分

割引単価(税込)
2026年8、10月分 2026年9月分
高圧のお客さま 1.80円/kWh 2.30円/kWh

対象月分の電気ご使用量に上記割引単価を乗じて算定される金額が割引額となります。

契約種別:業務用電力A、契約電力:100kW、使用電力量:20,000kWhのご契約の場合、2026年8、10月分の各月の割引額は、36,000円(=1.80円/kWh×20,000kWh)、2026年9月分の割引額は、46,000円(=2.30円/kWh × 20,000kWh)となります。

(注)特別高圧のお客さまについては本事業の対象とされていないため、料金割引は行いません

「電気・ガス料金支援」の詳細については、国の専用ダイヤルまたは資源エネルギー庁の特設サイト別ウィンドウにてご確認ください。

電気・ガス料金支援 事務局 お問い合わせ窓口:0120-013-305

受付時間 平日9~17時




燃料費調整単価の算定方法の見直しについて

2026年11月1日から、燃料価格の動向をよりタイムリーに電気料金へ反映させるため、高圧以上のすべてのお客さまを対象に、燃料費調整単価の算定に用いる平均燃料価格の算定期間を適用の「3~5か月前(3か月平均)」から「3か月前(単月)」に見直します。(注)
なお、燃料費等調整単価の公表時期やその他の算定方法については、変更ございません。

(注)契約電力500kW以上の場合は2026年11月分電気料金から、500kW未満の場合は2026年12月分電気料金から、見直しを適用します。

燃料費調整制度について

2026年11月分電気料金以降
(契約電力が500kW未満のお客さまは2026年12月分電気料金以降)

火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできるかぎり迅速に電気料金に反映させるため、1か月間の平均燃料価格が基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整する制度です。

1か月間の平均燃料価格(円/kl)(100円単位)

2026年10月分電気料金まで
(契約電力が500kW未満のお客さまは2026年11月分電気料金まで)

火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできるかぎり迅速に電気料金に反映させるため、3か月間の平均燃料価格が基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整する制度です。

3か月間の平均燃料価格(円/kl)(100円単位)

電気料金の計算方法

電気料金 = 基本料金(税込)プラス 電力量料金(税込)プラスマイナス燃料費等調整額(税込)プラス 再エネ賦課金(税込)

燃料費等調整額(燃料費調整単価 かける ご使用量 プラス 市場価格調整単価かける ご使用量 プラス 離島ユニバーサルサービス調整単価 かける ご使用量)

燃料費等調整額は、燃料費調整単価、市場価格調整単価および離島ユニバーサルサービス調整単価にご使用量を乗じたものです。燃料費調整単価、市場価格調整単価および離島ユニバーサルサービス調整単価は毎月見直しを行います。

(注)市場価格調整制度については、こちらをご覧ください。
(注)離島ユニバーサルサービス調整制度については、こちら別ウィンドウをご覧ください。

燃料費調整単価(円/kWh)

  • 平均燃料価格が46,100円を上回った場合(プラス調整)

    平均燃料価格が46,100円を上回った場合

    (注)小数点以下第3位で四捨五入します。

  • 平均燃料価格が46,100円を下回った場合(マイナス調整)

    平均燃料価格が46,100円を下回った場合

    (注)小数点以下第3位で四捨五入します。

基準単価:平均燃料価格が1,000円/キロリットル変動した場合の電気料金単価への影響額

基準単価:平均燃料価格が1,000円/キロリットル変動した場合の電気料金単価への影響額

(注)上記単価には消費税等相当額を含みます。

平均燃料価格 イコール A かける α たす B かける β たす C かける γ (100円未満四捨五入)

A : 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B : 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C : 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格

α:0.0028 β:0.1819 γ:1.0863
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)

燃料価格と燃料費調整単価の関係について

燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料価格と燃料費調整単価の関係について

(注)グラフは、当時の燃料費調整の前提諸元(平均燃料価格、基準単価等)に基づいて算定した 燃料費調整単価です。
なお、2023年2~3月分については、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による割引を反映していない単価を掲載しています。

適用期間

2026年11月分電気料金以降
(契約電力が500kW未満のお客さまは2026年12月分電気料金以降)
燃料価格の実績をみる期間 燃料費調整単価の適用月分
1月1日〜1月31日 4月分電気料金
2月1日〜2月28日
閏年の場合は、2月29日まで
5月分電気料金
3月1日〜3月31日 6月分電気料金
4月1日〜4月30日 7月分電気料金
5月1日〜5月31日 8月分電気料金
6月1日〜6月30日 9月分電気料金
7月1日〜7月31日 10月分電気料金
8月1日〜8月31日 11月分電気料金
9月1日〜9月30日 12月分電気料金
10月1日〜10月31日 翌年の1月分電気料金
11月1日〜11月30日 翌年の2月分電気料金
12月1日〜12月31日 翌年の3月分電気料金
2026年10月分電気料金まで
(契約電力が500kW未満のお客さまは2026年11月分電気料金まで)
燃料価格の実績をみる期間 燃料費調整単価の適用月分
1月1日〜3月31日 6月分電気料金
2月1日〜4月30日 7月分電気料金
3月1日〜5月31日 8月分電気料金
4月1日〜6月30日 9月分電気料金
5月1日〜7月31日 10月分電気料金
6月1日〜8月31日 11月分電気料金
7月1日〜9月30日 12月分電気料金
8月1日〜10月31日 翌年の1月分電気料金
9月1日〜11月30日 翌年の2月分電気料金
10月1日〜12月31日 翌年の3月分電気料金
11月1日〜翌年の1月31日 翌年の4月分電気料金
12月1日〜翌年の2月28日
(翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで)
翌年の5月分電気料金

燃料費調整単価等のお知らせ

当社は燃料費調整単価、市場価格調整単価、離島ユニバーサルサービス調整単価、平均燃料価格および平均市場価格を当社ホームページ等でお知らせするとともに、毎月の請求書等で燃料費調整単価、市場価格調整単価および離島ユニバーサルサービス調整単価をお知らせします。