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玄海原子力発電所における地震調査研究推進本部の長期評価を踏まえた津波評価について

2026年7月24日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所における地震調査研究推進本部の長期評価を踏まえた津波評価について

 当社は、原子力の安全性向上の取組みに終わりはないとの認識のもと、安全性向上に資する新知見に関する情報の収集、分析・評価、反映について自主的かつ継続的に取り組んでいます。

 その一環として、地震防災対策の強化を推進するために国が設置した地震調査研究推進本部が、2022年3月に日本海南西部(九州地域・中国地域の北西部)の海域活断層の長期評価を公表したことを踏まえ、当社は玄海原子力発電所における津波の影響をあらためて評価しました。

 その結果、発電所敷地内のいずれの地点においても、想定される津波に対して十分な敷地の高さが確保されており、原子力規制委員会の審査においても安全性に影響がないことが確認されています。

 今回、上記について、概要を取りまとめましたので、お知らせします。

PDFファイル(添付資料)地震調査研究推進本部の長期評価を踏まえた玄海原子力発電所における津波評価について(1,342KB)

以上