キューデンホールディングス株式会社設立に伴い玄海原子力発電所に関する「原子力防災に係る福岡県民の安全確保に関する協定書」を締結しました
2026年11月2日
キューデンホールディングス株式会社
九州電力株式会社
キューデンホールディングス株式会社設立に伴い玄海原子力発電所に関する
「原子力防災に係る福岡県民の安全確保に関する協定書」を締結しました
九州電力株式会社は、玄海原子力発電所に関し、原子力防災に係る福岡県民の安全及び安心の確保を目的として、福岡県、糸島市及び福岡市との間で「原子力防災に係る福岡県民の安全確保に関する協定書」を締結しております。また、当該協定に基づく覚書を交換し、適正に運用しています。
このたび、2026年10月1日のキューデンホールディングス株式会社設立に伴い、10月30日に当該協定及び覚書を改定し、福岡県、糸島市、福岡市、九州電力株式会社及びキューデンホールディングス株式会社の5者で協定を締結するとともに、福岡県、九州電力株式会社及びキューデンホールディングス株式会社の3者で覚書を交換しました。
九州電力株式会社は、引き続き原子力事業の主体として、原子力発電所の自主的かつ継続的な安全性・信頼性向上に取り組んでまいります。
また、キューデンホールディングス株式会社は、企業グループの代表者として、九州電力株式会社が行う原子力事業へ必要な支援をおこなってまいります。
【当該協定及び覚書の主な改定概要】
- 当該協定の締結者にキューデンホールディングス株式会社を追加
- 「九州電力株式会社とキューデンホールディングス株式会社において原子力事業の安全確保が最優先であることが大前提」との基本方針や、「キューデンホールディングス株式会社は九州電力株式会社が協定を確実に履行できるよう必要な支援を行う」との全体に関わる考え方等を明記
- 当該協定の改定に合わせて覚書を改定
以上






