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川内原子力発電所1、2号機 長期施設管理計画の変更認可申請について

2026年11月6日
九州電力株式会社

川内原子力発電所1、2号機 長期施設管理計画の変更認可申請について

 川内原子力発電所1、2号機(以下「川内1、2号機」という。)の長期施設管理計画(注1)については、運転開始後60年時点での健全性の評価及び今後実施すべき保全活動をとりまとめ、原子力規制委員会より認可をいただいています。
(1号機 2024年11月29日認可、2号機 2025年9月5日認可 お知らせ済み)

 その後、更なる安全性・信頼性向上として川内1、2号機の電気ペネトレーション(注2)に新しい型式を追加することとしたため、健全性の評価を追加で行い、本日、原子力規制委員会に長期施設管理計画の変更認可申請を行いました。

 評価の結果、新しい型式の電気ペネトレーションは、運転開始後60年時点での健全性に問題はなく、今後の保全活動において追加で実施すべきものはないことを確認しています。

以上

(注1):長期施設管理計画
運転開始から30年を超えて原子力発電所を運転する際に、10年ごとに運転開始後60年時点の健全性の評価を行い、評価結果及び今後実施すべき具体的な保全活動をとりまとめた計画

(注2):電気ペネトレーション(電気配線貫通部)
原子炉格納容器の壁を、気密性を維持したまま貫通し、内部のケーブルと外部のケーブルを接続する設備