よくあるご質問(乾式貯蔵施設の設置)
よくあるご質問にお答えします
乾式貯蔵施設の設置に関する「よくあるご質問」についてお答えします。
使用済燃料プールで一定期間冷却した後、乾式キャスクに収納し貯蔵します。
「使用済燃料プール」と「乾式貯蔵施設」の2つの方式を併用し、それぞれの特長を活かした一体的運用を図ります。
また、玄海および川内原子力発電所の乾式貯蔵建屋は、各発電所で想定される津波高さに対して、津波の影響を受けない高台に設置することとしています。
川内原子力発電所については、再処理工場への搬出がない場合でも、1号機は2034年まで、2号機は2028年まで運転が可能です。なお、川内原子力発電所では使用済燃料対策として1,2号機の使用済燃料プールの共用化を行うこととしており、共用化及び乾式貯蔵施設の設置を踏まえると、1,2号機ともに2038年まで運転が可能です。







