プレスリリース

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プレスリリース

平成23年12月31日
九州電力株式会社

相浦発電所第2号機の通常運転開始について
 

 相浦発電所第2号機は、12月26日(月曜日)発電機出力50万kWで運転中、ボイラー上部から外部への少量の蒸気漏洩を発見したため、同日14時10分に同設備を点検のため停止しましたが、漏洩箇所の修理及び類似箇所の点検が完了し、試運転による最終確認を行い、本日、12月31日(土曜日)10時45分に通常運転を開始しましたのでお知らせ致します。

[参考]
  相浦発電所 第2号機の概要
・所在地 長崎県佐世保市光町183番地1
・定格出力 50万kW
・燃料 石油
・営業運転開始 昭和51年10月1日
・運転時間 約14万7千時間
・起動回数 1,050回

以上

添付ファイル PDFファイル (別紙)漏洩箇所 (54KB)