玄海原子力発電所における車両事故を踏まえた今後の取組みについて-車両人身事故防止に万全を期してまいります-
九州電力株式会社
-車両人身事故防止に万全を期してまいります-
5月15日夕方、作業終了後の請負会社社員が退社するために運転していた車両が構内出入ゲートに衝突し、ゲートが倒れました。その際、近くにいた請負会社社員2名が負傷しました。
当社は、今後、発電所関係者が一体となって以下の取組みを行い、車両人身事故防止に万全を期してまいります。
- 構内出入ゲート付近の停止線を二重化
構内出入ゲート手前で確実に一時停止を行うよう、従来の停止線の手前に停止線と徐行ゾーンを追加し、減速した状態でゲートに近づきます。 - 車両人身事故に巻き込まれないためのルールの充実
車両を誘導する際に車両の進行方向に立たない等、車両人身事故に巻き込まれないよう、ルールを充実します。 - 関係者への周知
構内最高速度(30km/h)の遵守、一時停止箇所での確実な停止等、車両安全運転に係る注意事項を改めて周知し、注意喚起を行いました。
以上







