九州電力株式会社
玄海原子力発電所の低レベル放射性廃棄物の輸送について
-青森県六ヶ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターへ海上輸送を行います-
当社は、玄海原子力発電所の低レベル放射性廃棄物を、日本原燃株式会社低レベル放射性廃棄物埋設センターへ海上輸送を行います。輸送後は、同埋設センターにおいて、埋設処分されます。
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輸送する低レベル放射性廃棄物
200リットルドラム缶 1,168本(輸送容器146個)
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輸送先
日本原燃株式会社 低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ヶ所村)
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輸送スケジュール(予定)(注1)
2026年1月28日(水曜日)~2月2日(月曜日)
発電所専用港(注2)から出港、海上輸送2月2日(月曜日)~2月5日(木曜日)
むつ小川原港入港、埋設センターへ陸上輸送(注1)今後も天候等の影響により、変更になることがあります。
(注2)1月25日(日曜日)~1月27日(火曜日)に発電所専用港にて船積。 -
輸送方法
海上輸送及び陸上輸送
以上
(参考1)輸送スケジュール(当初予定)(注3)1月22日(木曜日)~1月24日(土曜日)
1月24日(土曜日)~2月3日(火曜日)
2月3日(火曜日)~2月6日(金曜日)
(注3)当初の輸送スケジュールは1月22日(木曜日)に船積を開始する予定としていましたが、天候(高波)の影響を踏まえ、1月25日(日曜日)に開始することとしました。
(参考2)低レベル放射性廃棄物原子力発電所の放射線管理区域内で発生した、放射能レベルの低い金属片や廃液等の廃棄物をドラム缶に収納したもの。





