プレスリリース

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2026年1月30日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所操業差止訴訟の第52回口頭弁論が行われました
-証人尋問を実施-

 本件は、玄海原子力発電所1~4号機の操業の差止等を求めて、当社と国を相手として第1次(2012年1月31日)から第51次(2025年5月8日)にわたり、提訴されたものです。

 本日、佐賀地方裁判所において標記の口頭弁論が行われ、原告側証人に対する証人尋問が行われました。なお、次回(2026年2月20日)以降も3回の口頭弁論にわたって、証人尋問が行われます。

 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、原子力発電所の安全性等についてご理解いただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上