九州電力株式会社
玄海原子力発電所4号機の使用済燃料を3号機へ輸送しました
当社は、玄海原子力発電所の使用済燃料の貯蔵余裕を確保するため、3号機の使用済燃料プールについて、貯蔵能力変更(リラッキング)工事及び4号機の使用済燃料も貯蔵できるよう共用化を実施しました。
また、4号機の使用済燃料貯蔵対策として、3、4号機の使用済燃料の貯蔵量の平準化を目的に、4号機の使用済燃料を3号機へ輸送することとしていました。
今回、計画通り4号機の使用済燃料126体を3号機へ輸送しましたのでお知らせします。
輸送期間
2025年11月21日~2026年2月11日
輸送後の使用済燃料プールの貯蔵状況
| 貯蔵容量 | 貯蔵量 | |
|---|---|---|
| 3号機建屋 | 1,672体 | 1,232体 |
| 4号機建屋 | 1,504体 | 1,166体 |
当社は、使用済燃料の貯蔵管理に万全を期するとともに、積極的な情報公開と分かりやすい説明に努めてまいります。
以上





