プレスリリース

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お知らせ
2026年2月12日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所4号機の使用済燃料を3号機へ輸送しました

 当社は、玄海原子力発電所の使用済燃料の貯蔵余裕を確保するため、3号機の使用済燃料プールについて、貯蔵能力変更(リラッキング)工事及び4号機の使用済燃料も貯蔵できるよう共用化を実施しました。
 また、4号機の使用済燃料貯蔵対策として、3、4号機の使用済燃料の貯蔵量の平準化を目的に、4号機の使用済燃料を3号機へ輸送することとしていました。

PDFファイル2025年11月7日お知らせ済み(89KB)

 今回、計画通り4号機の使用済燃料126体を3号機へ輸送しましたのでお知らせします。

輸送期間

2025年11月21日~2026年2月11日

輸送後の使用済燃料プールの貯蔵状況

貯蔵容量 貯蔵量
3号機建屋 1,672体 1,232体
4号機建屋 1,504体 1,166体

 当社は、使用済燃料の貯蔵管理に万全を期するとともに、積極的な情報公開と分かりやすい説明に努めてまいります。

以上