プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ポスト
2026年5月13日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所4号機の原子炉容器上部ふたを取り替える方針としました
-最新知見を踏まえ信頼性向上を図ります-

 当社は、国内外の原子力発電所で確認された事例や研究結果などの最新の知見を常に取り入れ、自主的かつ継続的に原子力発電所の安全性・信頼性向上に取り組んでおり、本日、その取り組み状況を取りまとめた安全性向上評価届出書を原子力規制委員会に提出しました。

 同評価から抽出された更なる安全性向上対策として、玄海4号機の原子炉容器上部ふたを取り替える方針としました。
 玄海4号機の原子炉容器上部ふたについては、定期検査等で安全性を確認していますが、予防保全の観点から、耐久性を向上させた上部ふたに取り替える方針とし、現在、取替計画の検討を進めているところです。

 なお、玄海3号機の原子炉容器上部ふたについては、2024年に耐久性を向上させたものに取り替えています。

 当社は、引き続き、原子力発電所の自主的かつ継続的な安全性・信頼性向上に取り組んでまいります。

以上