九州電力株式会社
川内原子力発電所2号機の使用済燃料を1号機へ輸送しました
川内原子力発電所では、2026年6月2日に1、2号機の使用済燃料プールについて、共用化の運用を開始しており、当社は川内原子力発電所の使用済燃料プールの空き容量を平準化するため、2026年度の輸送計画において、2号機の使用済燃料を1号機へ輸送することとしていました。
今回、計画どおり2号機の使用済燃料56体を1号機へ輸送しましたのでお知らせします。
輸送期間
2026年6月24日~2026年8月10日
輸送後の使用済燃料の貯蔵状況
| 貯蔵容量 | 貯蔵量 | |
|---|---|---|
| 1号機建屋 | 1,868体 | 1,504体 |
| 2号機建屋 | 1,356体 | 1,082体 |
当社は、使用済燃料の貯蔵管理に万全を期するとともに、積極的な情報公開と分かりやすい説明に努めてまいります。
以上







