プレスリリース

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2026年1月8日
株式会社キューデン・インターナショナル
九州電力株式会社

米国における蓄電池事業に参画しました
-九電グループ初の米国における蓄電池事業-

 九電グループである株式会社キューデン・インターナショナルは、米国において蓄電池事業を展開するSpearmint Energy社(以下、Spearmint社)と共同で、米国テキサス州における蓄電池事業(以下、「本事業」)に参画いたしました。本事業は、Spearmint社が開発を進めていた大規模蓄電池プロジェクトで、合計で出力200MW・蓄電池容量400MWhを誇ります。

 本件は、九電グループ初の米国における蓄電池事業への出資となります。米国では、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力の安定供給と需給調整が課題となっており、大規模蓄電池の更なる活用が期待されています。また、本事業により、再エネ由来の電力を効率的に運用し、電力需要のピーク時の火力発電抑制等によるCO2排出削減に寄与します。さらに、本事業で得られる運用ノウハウを、日本国内での再エネ導入に伴う電力需給調整にも活用していく予定です。

 九電グループは、これまで培った高い技術力や豊富な経験を活用し、世界各国で更なる事業展開を進め、「九電グループ経営ビジョン2035」及び「九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050」の実現に向けて、引き続き挑戦してまいります。

事業概要

所在地 米国 テキサス州
蓄電池設備概要 出力 200MW、容量 400MWh
(出力100MW、容量200MWh×2地点)
商業運転開始時期 2026年1月(予定)

以上