プレスリリース

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2026年2月2日
九州電力株式会社
九電都市開発投資顧問株式会社

「九電プライベートリート投資法人」の運用を開始します
-リート・ファンドの両輪で不動産アセットマネジメント事業の更なる拡大へ-

 九州電力株式会社(代表取締役社長執行役員:西山勝)の不動産アセットマネジメント事業子会社である九電都市開発投資顧問株式会社(代表取締役社長執行役員:田原繁)は、本日、資産運用業務を受託している「九電プライベートリート投資法人」の運用を開始しましたのでお知らせします。運用資産の規模については、今後10年程度を目途に、約160億円から1,000億円に拡大することを目指します。

(本投資法人の設立については、2025年12月1日お知らせ済み

 本投資法人は、九州地域を中心に事務所・住宅・物流施設・ホテル・商業施設等幅広い不動産を投資対象とする総合型の私募リートで、九電グループの強みを活かして優良な不動産ポートフォリオを構築するとともに、安定的かつ持続的な運用を通じて、投資主価値の最大化を目指します。

 九電グループは、「九電グループ経営ビジョン2035」の実現に向け、私募リートと私募ファンドの両輪により不動産アセットマネジメント事業を強化し、都市開発事業における自律型の投資サイクルを確立し、持続的な成長と地域社会の発展・活性化に貢献してまいります。

九電プライベートリート投資法人の概要

所在地 福岡市中央区天神二丁目12番1号 天神ビル本館7階
代表者 執行役員 田原 繁
設立 2025年10月20日
投資対象 総合型(事務所、住宅、物流施設、データセンター、商業施設、ホテル、その他(底地))
投資対象地域 九州圏(含む沖縄県)、首都圏、京阪神圏、その他都市圏(札幌市、名古屋市、広島市等)
資産規模 約160億円
当初組入資産 九州圏(含む沖縄県)の事務所・ホテル 3物件
出資者 株式会社福岡銀行、株式会社西日本シティ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、
芙蓉総合リース株式会社、株式会社九州リースサービス、株式会社日本政策投資銀行、
九州労働金庫、九州電力株式会社 等

(注)本リリースは、金融商品取引法に基づく開示資料ではなく、一切の投資勧誘及びそれに類する行為のために作成されたものではありません。

以上