プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ポスト
2026年3月9日
九電都市開発投資顧問株式会社
九州電力株式会社

九電グループによる不動産アセットマネジメント事業の更なる拡大
-不動産ファンド12号案件の組成とアセットマネジメント業務の受託-

 九電グループは事業活動を通じて、経営の基盤である九州とともに更なる成長を目指すため、「九電グループ経営ビジョン2035」を策定しております。この方針のもと、都市開発事業の成長を図り、不動産アセットマネジメントの専門子会社である九電都市開発投資顧問株式会社により、私募ファンド事業を推進しています。今回、同社が新たにアセットマネジメント業務を受託し、不動産ファンドを組成しましたのでお知らせします。

 本件は、神奈川県高座郡内、圏央道寒川北インターチェンジ至近に所在し、首都圏への配送はもちろん、関東全域や中部・関西エリアへの広域配送拠点として最適な立地で、防災・環境性能を備えた先進物流施設を投資対象とする不動産ファンドの案件です。

 九電グループは、不動産証券化の知見を活かした不動産アセットマネジメント事業を通じ、九州エリアを中心にまちづくりに資する新しい投資機会を創出し、物流業界の課題解決や地域社会の発展・活性化に貢献してまいります。

不動産ファンド12号の概要

運用資産 物流施設の私募ファンド
取得日 2026年3月6日
匿名組合出資者 第一リース株式会社
九州電力株式会社 ほか
私募取扱業者 SMBC日興証券株式会社
アセットマネジメント会社

九電都市開発投資顧問株式会社(注)

(注)【免許・登録】宅地建物取引業免許 福岡県知事免許(1)第20712号/取引一任代理等認可 国土交通大臣認可第163号/金融商品取引業登録(投資運用業、投資助言・代理業) 福岡財務支局長(金商)第119号

【加入団体】一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人不動産証券化協会(準会員)

以上