プレスリリース

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2026年3月30日
公益財団法人九電みらい財団
九州電力株式会社

次世代育成支援活動に取り組む団体への助成事業として2026年度の助成対象団体を決定しました
-22団体に対し、総額約730万円を助成-

 九電みらい財団(代表理事:宍道 亮)は、九州の未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援するため、九州各地で次世代育成支援活動に取り組む団体への助成事業を実施しています。
 2026年度は、「九州の未来を担う子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」をテーマに募集し、44件のご応募をいただきました。厳正な選考の結果、22団体に対し、総額約730万円の助成を決定しましたのでお知らせいたします。

助成対象団体の活動分野別の内訳

  • 山・川・海などの保全活動……6団体
  • 自然の大切さを学ぶ活動………13団体
  • 資源の大切さを学ぶエコ活動…3団体

助成対象団体の詳細は、九電みらい財団のホームページをご覧ください。
http://www.kyuden-mirai.or.jp/support/2026/result.html#result別ウィンドウ

 今回の募集では、漂着ごみや放置竹林への対応など地域の環境課題に向き合う活動のほか、山・川・海の恵みを活かした体験型の環境学習など、多様な取組みの応募がありました。活動内容としては、地域の特性を生かしつつ、豊かな自然の中で子どもたちに主体的な学びを促すものが数多く見られました。
 選考にあたっては、子どもたちが自然と触れ合う「体験」と、環境への理解を深める「学び」の両面を重視するとともに、地域の環境課題の解決につながる活動をより効果的に展開している団体を中心に採択しました。
 各助成対象団体に対しては、4月以降、九州電力の各支店エリアにおいて「贈呈式」を実施する予定です。

 九州電力及び九電みらい財団は、今後も、「ずっと先まで、明るくしたい。」をブランドメッセージとする「九電グループの思い」の実現に向け、環境活動や次世代育成支援活動に積極的に取り組んでまいります。

以上

<お問い合わせ先>
公益財団法人 九電みらい財団
電話:092-982-4627
(平日9時~17時)