九州電力株式会社
「九電アグリラボ株式会社」を設立します
-スマート農業の普及とイチゴの高付加価値化により地域農業の課題解決に貢献-
当社は、2019年から開始した、総合研究所における「植物工場に関する研究」で、オール電化による環境制御型のイチゴの高度生産技術および栽培ノウハウを蓄積してきました。このたび、この知見を活用し、イチゴの生産・出荷および農業生産者へのトータルサポート事業を展開する「九電アグリラボ株式会社(以下、九電アグリラボ)」を2026年4月15日に設立します。
九電アグリラボは、猛暑など栽培条件が厳しい環境下においても、電化技術を駆使して収穫時期を前倒しし、長期間に亘りイチゴを安定的に生産・出荷することにより、お客さまの豊かな食生活に貢献していきます。
また、農業生産者へのトータルサポート事業では栽培技術を普及することを通じてイチゴ生産者の収益向上を実現し、地域農業の課題解決に繋げていきます。
総合研究所は今後も研究開発を継続し、更なる栽培技術の向上を図りながら、九電アグリラボと一体となってスマート農業の普及に取り組み、「九電グループ経営ビジョン2035」で掲げる「カーボンマイナスへの挑戦」と「地域共創による価値創造」の実現に貢献してまいります。
〔新会社ロゴ〕
以上





