株式会社Q-CAP
九州電力株式会社
株式会社Q-CAPによる屋内型水耕栽培事業を開始しました
-障がい者の活躍推進と従業員の健康づくりを両立する新たな取組み-
九州電力株式会社の特例子会社である株式会社Q-CAP(以下、Q-CAP)は、障がい者の活躍推進および従業員の健康増進を目的として、2026年4月より電気ビル本館内で屋内型水耕栽培事業を開始しました。
Q-CAPはこれまで、放送用字幕制作やビジネスサポート事業などを実施してきましたが、本事業により10名の障がい者を新規雇用し、就労機会の拡大および安心して働ける職場環境の提供を進めています。
農薬を使用しない栽培方法により育てた新鮮な野菜は、2026年7月より九電グループの従業員向けに販売し、従業員の健康づくりを支援するとともに、今後、社外にも販売する予定です。
九電グループは、今回の事業を通じて、障がいの有無にかかわらず誰もが能力を発揮できる職場環境づくりをより一層推進し、地域・社会とともに成長するグループを目指してまいります。
水耕栽培中の野菜
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